内容(「BOOK」データベースより)
年齢・障害・性的指向等の「理由」、採用・住宅入居等の「局面」、間接差別等の「形態」において、理念なく拡大を続ける差別概念。このままでは、差別禁止法は混沌の中に埋没していくのではないか?日米比較をベースにした多角的な考察と提言。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森戸 英幸
上智大学法科大学院・法学部教授。弁護士(幸橋法律事務所、東京弁護士会)。東京都労働委員会公益委員。厚生労働省「企業年金研究会」座長。専門は労働法、企業年金、社会保障法
水町 勇一郎
東京大学社会科学研究所准教授。専門は労働法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)