出版社/著者からの内容紹介
河口から最長源流までなんと6770km。早大探検部出身の著者が、ピラニアを釣りワニを狩り、麻薬売人と親交を深めつつ船で河を遡行。アマゾン最初の一滴を目指す傑作紀行4か月。 (解説・浅尾敦則)
内容(「BOOK」データベースより)
河口幅320キロ、全長6770キロ、流域面積は南米の4割にも及ぶ巨流アマゾン。地元の船を乗り継ぎ、早大探検部の著者は河をひたすら遡る。行く手に立ちはだかるのは、南米一の荒技師、コカインの運び屋、呪術師、密林の老ガイド、日本人の行商人…。果たして、最長源流であるミスミ山にたどりつけるのか。波瀾万丈の「旅」を夢見るあなたに贈る爽快ノンフィクション。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高野 秀行
1966年東京生。早稲田大学探検部所属、卒業後、タイ・チェンマイ大学講師を経てフリーライターに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1966年東京生。早稲田大学探検部所属、卒業後、タイ・チェンマイ大学講師を経てフリーライターに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)