内容紹介
「昔、日本にも野生のワニがいたんだって!」 国内最初の化石発見は1964年大阪大学豊 中キャンパス。全長約7mの巨大ワニは、化石好きの熱心な二人の青年に発見され、 ほぼ全身の骨格が発掘された。発見地名からマチカネワニ(トヨタマヒメイア・マチ カネンシス)と命名され、現代のワニ類のなぞを解く鍵となっている。恐竜学者小林 快次と、タイプ標本を保存する阪大博物館長江口太郎がマチカネワニ最新研究をもとに、化石骨から分かる当時の生態と現代のワニ類をとことん解説。世界の研究者から のコメントも掲載し、カラーページ豊富にワニの迫力を満載した1冊。
内容(「BOOK」データベースより)
ワニたちの謎を解く手がかり!日本化学会化学教育賞受賞。