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巧告。 企画をヒットさせるために広告クリエイターたちが考えること
 
 

巧告。 企画をヒットさせるために広告クリエイターたちが考えること [単行本]

眞木 準 , 副田 高行 , 中島 信也 , 山本 高史 , 京都広告塾
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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巧告。 考告。 効告。

内容紹介

企画をヒットさせる“ものの考え方”

企画がヒットするのは、“当たる”ように考えて“当たる”ように工夫するから──。ヒットさせるためのものの考え方、セオリーを、4人のトップクリエイターが語った「巧告。企画をヒットさせるために広告クリエイターたちが考えること」。“当たる企画”とはなにかがわかる1冊。

出版社からの内容紹介

「企画をヒットさせる“ものの考え方”」


トップクリエイターたちは、なぜ企画をヒットさせ続けることができるのか。
企画を“当てる”ためのものの考え方、セオリーを4人のプロフェッショナルが語った1冊。

企画はたまたまヒットするのではない。“当たる”ように考えて、“当たる”ように工夫したものだけがヒットする。そして、そのための理論やセオリーを、トップクリエイターたちはみな独自の手法として持っている。

本書では、それを実際に手がけた事例をまじえながら紹介する。ヒットメイクを極めた彼らの考え方からは、あらゆるジャンルの仕事に生かせる“巧さ”を学ぶことができる。

ベストセラー「ひとつ上のシリーズ」の編者でもあるコピーライターの眞木準、シャープ「アクオス」で有名なアートディレクターの副田高行、サントリー「伊右衛門」などを手がけたCMディレクターの中島信也、トヨタ「カローラフィルダー」などのCMで知られるクリエイティブディレクターの山本高史ら4人が、京都の人気広告スクールで教えているノウハウを特別に公開。

登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: インプレスジャパン (2007/8/9)
  • ISBN-10: 484432442X
  • ISBN-13: 978-4844324423
  • 発売日: 2007/8/9
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 48,079位 (本のベストセラーを見る)
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
京都にある、人気広告スクールの授業をまとめたもののようですが、

講師である著者が、一所懸命になにかを伝えようとしているところに好感が持てました。

もしかして、同じ熱意で、ふだん広告をつくってるのかも、とちょっと思った。

この本を読んでわかったのは、ヒットメーカーたちは、ヒットをねらい打ちしていること。

それに、いいアイデアが、かならずしもヒットするわけではないということも。

逆に、そこそこのアイデアでも、工夫によっては、ヒット企画に化ける・・・ようです。

そこのところを、自分たちの経験もふまえながら、かなり論理的に語っています。

「行き詰まったときに、また読んでみよう」と思わせる本です。
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14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
広告界の重鎮たちが、
広告クリエイターを目指す若き人々に向けた講演録。
彼らがかつて手がけた仕事を例示しながら、そのアイデアに至った背景について語るなかで、
広告をつくる作法の輪郭を提示している。

平易な言葉で語られているが故に、見えてくる本質。

特に第一部の山本高志さんの話には、
マーケティングのエッセンスが詰まっている。

アイデアに迷った時、この本に立ち戻ることになるだろう。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
コミュニケーションを生み出すためにある広告。
広告で好意を持ってもらったとしても、
商品が売れるとは限らない。
長い目で見たら、資産となるはずなのに。

そして。
挑戦をしなくなった企業は、
広告で目先の結果を求める。
数字で結果が出た方が、
社内で説明しやすいしね。

うまくいかなかったら、
広告会社を変えてみる。
そうして、
表現のテイストが変わる。
消費者からは、
芯が通っていない企業だと思われる。

最悪のスパイラル。

宣伝部もがんばれよ。
もちろん、広告に携わる人間たちも。
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