内容紹介
武蔵野にたたずむ料理屋「左近」。じつは、男同士が忍び逢う宿屋である。宿の長男で十六歳の桜蔵にはその気もないが、あやかしの者たちが現れては、交わりを求めてくる。そのたびに逃れようとする桜蔵だが…。
内容(「BOOK」データベースより)
武蔵野にたたずむ一軒家。じつは、男同士が忍び逢う宿屋である。この宿「左近」の長男で十六歳の桜蔵にはその気もないが、あやかしの者たちが現れては、交わりを求めてくる。そのたびに逃れようとする桜蔵だが…。著者のデビュー二十年を記念する新シリーズ第一作。
著者について
東京生まれ。女子美術大学卒業。1988年『少年アリス』で文藝賞を受賞。『新世界』『ぼくはこうして大人になる』『となりの姉妹』『箪笥のなか』『よろづ春夏冬中』『メルカトル』『カルトローレ』など著書多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
長野 まゆみ
東京生まれ。女子美術大学卒業。1988年『少年アリス』で文藝賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京生まれ。女子美術大学卒業。1988年『少年アリス』で文藝賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)