内容紹介
直感的に行動し、恋をする茉莉。駆け落ち、同棲、結婚、出産、別れなど、重大な局面には果敢に飛び込み、不器用に真摯に解決する。辻仁成と再び組み、「人生」という川を女の視点から綴る意欲作。
内容(「BOOK」データベースより)
福岡で隣同士に住んでいた茉莉と九―。踊ることと兄が大好きな茉莉は17歳で駆け落ちし、同棲、結婚、出産を経験する。数々の男と別れても、いつもどこかに、影のような九がいて…。江國香織と辻仁成の奏でる二重奏ふたたび。夢を信じることができるあなたに贈る柔らかな幸せの物語。
著者について
1964年東京生まれ。92年『こうばしい日々』で坪田譲治文学賞、『きらきらひかる』で紫式部文学賞、02年『泳ぐのに安全でも適切でもありません』で山本周五郎賞、04年『号泣する準備はできていた』で第130回直木賞、07年『がらくた』で島清恋愛文学賞を受賞。著書多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
江國 香織
1964年東京都生まれ。小説、童話、詩、エッセイ、翻訳など、幅広い分野で活躍している。2002年『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』で山本周五郎賞、2003年『号泣する準備はできていた』で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1964年東京都生まれ。小説、童話、詩、エッセイ、翻訳など、幅広い分野で活躍している。2002年『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』で山本周五郎賞、2003年『号泣する準備はできていた』で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)