内容(「BOOK」データベースより)
土壁が時代を批評する。『左官教室』の編集長がおくる職人技へのオマージュ。
内容(「MARC」データベースより)
土に水が入って泥になる。泥の水分が抜けて壁になる。土と水の満ちひき。それをうまく言葉にするメッセンジャー、それが左官の仕事。職人とその仕事への優しい眼ざしと、近代建築と建築家への苦言を通して、潤いの文明を探る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小林 澄夫
1943年静岡県浜北市生まれ。1968年明治大学卒業。同年(株)黒潮社入社。月刊「左官教室」を編集(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1943年静岡県浜北市生まれ。1968年明治大学卒業。同年(株)黒潮社入社。月刊「左官教室」を編集(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)