主にバラに薬剤を散布するときに使っていましたが、3年間問題なく使えていました。ワンタッチでボタンを押せば液が噴き出すのは便利でいいと思います。ただ、さすがに3年も使っているとパッキンの交換をした方がいい箇所が出てきましたが通常のメンテナンスの範囲です。
使用後は、必ず中をゆすぎ、その後で水を少量ためて、加圧しホースとノズルないの薬剤を洗浄しています。そして、減圧。減圧が終わったらノズル内部の水を排出しておきます。水が残っているの状態で冬を迎えると、凍ってノズルに亀裂が入る恐れがありますので注意が必要です。
ここ2年ほどは、使用後フタを緩めた状態で外の物干しに掛けっぱなしですが、めだった劣化もなく使えています。
噴射ノズルが二つついているものよりも、限られた範囲に思っている通りに薬剤を吹き付けることができるのが、大変嬉しい。金属製の容器よりも耐圧性は劣るものの、安価でありながら良くできていると思います。気軽に使えます。
最近、金属製容器9Lのものを購入しましたが、必要な薬剤の量によって使い分けていこうと思います。
こちらの噴霧器が不必要になったら、ミッションオイルなどをこの商品に詰めて使うということも考えています。