タイトルの言葉に関して
クマはこれでも自分の感情を必死に押さえつけたつもりだ
その感情というのは勿論怒り、である
まず本作品で菜緒嬢が着用している水着は、面積が小さくエロティックな物が多い
それに対してドキドキわくわく、恋する少年の気持ちになった事は素直に認めよう
やはり菜緒嬢は素晴らしい!そう、あくまで菜緒嬢の功績だ
しかしそんな少年の心を踏みにじる様な展開がその後待っていた。
まずはタイトルを今一度読み返して欲しい
65分の本編において、音声があり菜緒嬢の声が聞けるのはわずか5分程度だった。
まあそれも場合によっては仕方ない事かもしれない。
他の部分でそれをカバーしてくれているのであればクマ的にも大目にみよう
しかしクマはその5分間の中身におおいに憤慨した
菜緒嬢がキュートな変顔やマジック、早口言葉を披露してくれる。勿論それは良い!
しかし菜緒嬢がマジックや早口言葉失敗する度に入ってくる外野からの声
マネージャー?監督?数名の男女が大声で笑ったり、菜緒嬢にアドバイスを送ったり…
お前ら一体なんなんだ?もう一回聞く。お前ら一体なんなんだ?
いや、もちろん和気藹々とした現場で素晴らしい作品を作ってくれるのは大歓迎だ
しかし今一度彼らに禅寺にでもこもって物静かな環境でじっくり考えてもらいたい
「アイドルDVDとは一体誰の為のものなのだ?」
きっと彼らの脳みそにはそんな考えなど微塵もないのであろう
メイキングを観て頂いた貴兄には、クマの今の言葉の意味を全て理解して頂けると思う
菜緒嬢の寝転がるベッドに素足で上がり撮影をする男性カメラマンの逞しい足や腕
こんなものを観たいと思うアイドルDVD愛好家が一体何処の世界にいるのであろう?
仮に見つかったとしてもその発見難易度はツチノコやネッシーよりも遥かに高いと推測する
大人の“汚さ”を観たくない、純粋無垢な貴兄にこの作品は決してお薦めをしない…