ファンにしてみると、目玉はショートストーリーであるかと思うのですが
・ヴァルター
・ディトリッシュ
・ヘルゼーエン(黒貴族)
ファン投票で選ばれたこちらの3名のショートストーリー、それとオーロフ・アストラッド・トライゾン・領主達の合計7本。
(内容については公式サイトを参考にされると良いです)
どのショートストーリーも本編の補足的内容なので、プレイした方なら充分楽しめるかと思います。
クリアしても謎の残るパレドゥレーヌの世界をもっと知りたい方に。
全ての謎が解明される訳ではありませんがより深く楽しみたい方にはうってつけです。
(PS2版プレイ後にこのロワイアルだけをプレイしてみても良いです)
ただ話としては短めですので、過度な期待はなさらないよう。
上の3人のファンならまず買って損はないかと。
私はヘルゼーエン目的だったので、結構…かなり嬉しい内容でした。
(本編endの内容が内容だけに…)
サブキャラ達も万遍なく登場し繰り広げられる賑やかな会話。
本編では見られない和気藹々とした雰囲気満載でした。
横のつながりが広いのもこの世界の一つの魅力のように感じました。
オーンブルなどもちょっとおいしいです。
その他はおまけ程度に、ですが。
領主達でプレイするパレドゥレーヌ世界、オープニングの会話が楽しいです。
雇用騎士に特色があって、普段見れない顔(というか会話)が見れたり。
会話見るためにプレイするのもありです。
ただコメディタッチのノリということもあり、下手するとキャラ観を壊しかねない会話なども存在するので笑って楽しめる方向け。
(個人的にヘルゼーエンで吹きました。素敵過ぎでした)
シュミレーション内容は恐ろしくシビアです。
領主ごとに能力バランスを考慮した2名ずつの騎士を配置され、本編の高難易度設定(雇用期間あり)
開始当初は周囲が敵だらけなので配下騎士の能力が低いと進めようがない、かといって騎士の能力が高ければそれなりに削られる所が削られている(領主の能力が低い=雇用期間短い等、資金が少ない=破産、暴動から内乱へ)…など相当頭を使わないといけません。
コツが掴めていないのもあるかもしれませんが、クリアするのはかなり難しく感じました。
今までデスクトップアクセサリ系を購入したことがないので比べようがないのですが、時計や窓の上のちびキャラたちが可愛くて仕方ありません。
値段もさほど高くはないのでファンディスクとして購入するなら充分お勧め出来る内容です。