内容(「BOOK」データベースより)
旧幕臣たちが近代の夜明けに託した「技術教育立国」の夢。それはわが国最初の私立工科系学校の設立へと向かう。本書はそこに関わった歴史群像と学校の生成発展の姿を生き生きと描き出す。
内容(「MARC」データベースより)
旧幕臣たちが近代の夜明けに託した「技術教育立国」の夢。それはわが国最初の私立工科系学校の設立へと向かう。そこに関わった歴史群像と学校の生成発展の姿を生き生きと描き出し、忘れ去られていた工手学校に光を当てる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
茅原 健
1934年東京に生まれる。中央大学法学部卒。工学院大学総務部次長、同学校法人評議員、学園再開発本部部長などを経て、学園街区の共同事業体であるエステック(株)の専務取締役に就任。その間、工学院大学学園百年史の編集、執筆に従事。その後、(財)日本私学教育研究所の専任研究員、事務局長、理事などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1934年東京に生まれる。中央大学法学部卒。工学院大学総務部次長、同学校法人評議員、学園再開発本部部長などを経て、学園街区の共同事業体であるエステック(株)の専務取締役に就任。その間、工学院大学学園百年史の編集、執筆に従事。その後、(財)日本私学教育研究所の専任研究員、事務局長、理事などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)