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工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎文庫)
 
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工学部・水柿助教授の日常 (幻冬舎文庫) [文庫]

森 博嗣
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

水柿君33歳。のちに作家となるが、いまはN大助教授 。彼の周囲にはミステリィがいっぱい。今日もまた、あれが消え、これが不思議、そいつは変だ、誰かなんとかしろ! と謎は深まる……。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

水柿小次郎三十三歳。後に小説家となるが、いまはN大学工学部助教授。専門は建築学科の建築材料。よく独身と間違われるが、二歳年下のミステリィ好きの奥さんがいる。彼はいつしか自分の周囲のささやかな不思議を妻に披露するようになっていた。きょうもまた、あれが消え、これが不可解、そいつは変だ、誰か何とかしろ!と謎は謎を呼んで…。

登録情報

  • 文庫: 324ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2004/12)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4344405889
  • ISBN-13: 978-4344405882
  • 発売日: 2004/12
  • 商品の寸法: 15 x 10.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
大変面白くて笑い転げてしまいました。小説ではありますが、実質はエッセイみたいなもので、ミステリのパロディと先生の日常(にかなり近いと予想される)を面白おかしく書いています。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
なんだこれは、ひどい。
鼻持ちならないぞ(もちろん臭いがひどくてたまらない、という意味ではない)。
自慢じゃないがとかいいながら、要するに作者の知識自慢だろ。
だって自慢じゃないが、といったら自慢だって、作者自身も書いているし。
それに相変わらずのオヤジギャグに背筋が凍る(実際に凍ったわけではないが)。

もう完全にミステリー読者をばかにしてる(ちなみにガンジーはガンジではなくてガンジーだった)。
俺はミステリーの世界の彼岸にいるのだぞって感じ。
何でも分かっちゃってるの、
こういうのが好きなんでしょ、
じゃなんでこういうのは怒るわけ?
ばっかじゃないの
みたいな、あーやだやだ。

あまりにひどいので一気に読んだぞ。
おかげで寝不足だ。
おまけに腹筋が筋肉痛だ。
「太った首無し死体」で右肩が破裂してしまった。
どうしてくれる。
しかたがないので星五つです。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
いったい森先生にはいくつの人格があるのか。

これはミステリーなのか、私小説なのか、エッセイなのか?

電車の中で読んでいておもわず含み笑いをしてしまい、 周りに見られていないかひやひやものでした。

確かに森作品を手に取った事のない方がたまたま表紙が きれいだからといって購入してしまった場合、

想定された面白さの17%程しか満喫できないかと 思いますが、その人にとっては100%満足でき、 他の作品もぜひ読みたくなる?かと思います。

本当はS&Mシリーズを読み終えて、HPを毎日チェック しないと一日が終わらない、というような状況に なってからこの本を読むと120%満喫できるかと 思います。

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投稿日: 2か月前 投稿者: 久谷ロメオ
工学部を選んだ時点で文学ではないのかも
工学部を選んだ時点で文学ではないのかもしれない。
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投稿日: 7か月前 投稿者: kaizen
研究者のセンス。。。
とある大学の助教授を題材にした自伝的?ミステリーです。

割りと面白いと思いました。

HPもチェックしたいと思います。
投稿日: 2010/2/26 投稿者: tamadam
水柿君の謎?
けらけら笑いながら読みました。

ミステリと思って読み始めるととがっかり・・・?... 続きを読む
投稿日: 2005/12/24 投稿者: actiniaria
7の次も7
2001年1月10日リリース。... 続きを読む
投稿日: 2005/11/12 投稿者: voodootalk
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偶然手にした、本書で、ミステリーというジャンルの食わず嫌いが治りました。ミステリー・ミステリーしていない分、口当たりが良かった。その後は完全に森博嗣ワールドに嵌り... 続きを読む
投稿日: 2004/8/28 投稿者: nacchi-lover
この手の本の中では一番面白い。
日常生活を面白く語るタイプの本は数多くあるが、一番突飛で一番面白い。... 続きを読む
投稿日: 2004/3/4
ファンであれば
著者の日常(らしきはなし)とフィクションが錯綜する構成は、ファンならばその裏読みで楽しめるだろう。著者のミステリー論も展開されておりそれもまた魅力といえる。だが初... 続きを読む
投稿日: 2001/1/4
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