内容(「MARC」データベースより)
アスベスト飛散による死亡事件、一級建築士の耐震強度偽装事件など、技術に関する企業不祥事に対して倫理の必要性が日々言われている。公衆は技術者に社会的責任の行使を求めている。工学倫理の考え方と実践方法を学ぶ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
堀田 源治
1953年生まれ。福岡県出身。九州工業大学第二部機械工学科卒業。(株)日鉄エレックス(技術管理部機械技術グループ部長代理)。九州工業大学工学部・情報工学部、大分大学工学部非常勤講師(工学倫理)。技術士(機械部門)。所属学会/日本機械学会、科学技術社会論学会、日本倫理学会、日本工学教育協会、他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)