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工学の歴史と技術の倫理
 
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工学の歴史と技術の倫理 [単行本]

村上 陽一郎
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

社会の近代化のなか、技術は工学へと姿を変えた。本書は、工学の発祥と発展の過程を学ぶとともに、「クライアント」という鍵概念を手がかりに、工学の社会的意味と意義を知るテキストである。「岩波講座 現代工学の基礎」所収の『工学の歴史』を増補して再刊。近年、その重要性が指摘される技術倫理の問題を、より深く本源的に考察する。歴史に学び、考えるための一冊である。

内容(「MARC」データベースより)

工学の発祥と発展の過程を学ぶとともに、「クライアント」という鍵概念を手がかりに、工学の社会的意味と意義を知るテキスト。近年、その重要性が指摘される技術倫理の問題を、より深く本源的に考察。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

村上 陽一郎
1936年生まれ。国際基督教大学大学院教授。専門は、科学史、科学哲学、科学技術論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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