内容(「BOOK」データベースより)
ミツバチやアリはみごとなたてものをつくって、たくさんのなかまといっしょにくらします。みなさんはミチバチの巣をみたことがあるでしょう。おおきなアリ塚も、森のはずれなどでみかけることがあります。でも、虫たちがタマゴをうみつけるちいさなあなや巣は、めったにみることができません。みつからないようにすることも、幼虫をまもるためのしかけのひとつなのです。それでも、この本では、巣づくりのちいさな名人たちがつくりだす、すばらしい芸術品をみつけることにしましょう。
内容(「MARC」データベースより)
オトシブミやハキリバチなど、美しいイラストで虫の巣作りを紹介。虫たちが、子どもを育てるために、どれほど見事な巣を作り、どれほど見事なしかけをするかがわかります。読み聞かせにもぴったりの科学絵本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
メッラー,アンネ
1970年ドイツ、フライブルク生まれ。大学入学資格試験に合格したのち、版下製作者の資格をとる。2年間、職業に従事したあと、ハンブルク単科大学でイラストレーションを学ぶ。1998年にディプローム(学位)を取得して以来、フリーのイラストレーターとして活動している
今泉 みね子
1948年東京生まれ。環境問題ジャーナリスト・環境インストラクター。1990年よりドイツ、フライブルクに在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1970年ドイツ、フライブルク生まれ。大学入学資格試験に合格したのち、版下製作者の資格をとる。2年間、職業に従事したあと、ハンブルク単科大学でイラストレーションを学ぶ。1998年にディプローム(学位)を取得して以来、フリーのイラストレーターとして活動している
今泉 みね子
1948年東京生まれ。環境問題ジャーナリスト・環境インストラクター。1990年よりドイツ、フライブルクに在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)