川村ゆきえさん、素材としては非常にハイレベルだと思います。
それをふまえて、
・前半は、「平凡」という言葉がどうしても浮かんでしまいます。
水着を着て、胸とお尻をアップで写しながら、
延々とカメラ目線。単調で、何だかメリハリがないです。
水着のセレクトも概ねごくごく平凡だと思います。
・後半38分頃から17分間くらいは、
なかなか内容が良いように思えました。
立て続けに良いように思えたので、順を追って、
#9 カバー写真の水着のシーン。水着がとてもエロいです。(約5分間)
#10 ベッドで下着姿風。特に最初の会話シーンが◎。(約7分間)
#11 水色の下着っぽい水着。ベッドでタイツを履いて…エロい。(約5分間)
上記の3つのチャプターは彼女の作品としても、
平均以上のレベルにはあるかと思います。
(ただ、特筆すべき、というほどではないとも思います。)
総じて、後半のチャプター9〜11以外は凡作だと思いますので、
後半の17分間だけでも買う価値を見いだせそうな方は、
購入を検討されてはいかがでしょうか。
ただ、特典映像のメイキングでのゆきえさんは、とてもチャーミングでかわいらしい。
カバー写真の水着のシーンもあり、なかなか良いと思います。
以上、前作「Beach Angels」で、川村ゆきえさんの持つ、
美しさとセクシーさのポテンシャルを思い知らされた後ですので、
どうしても、私は今作のレビューは厳しくなってしまいました。