出版社/著者からの内容紹介
川へでて、ながれに耳をかたむけてみましょう。水はなにを語りかけているのでしょう……。日照りがつづけば水不足、雨がつづけば洪水の日本。この本は、水の話であり、緑の話であり、そして土の話でもあります。それは、みんなつながっているからです。小学生のための社会科副読本。
内容(「BOOK」データベースより)
水道のじゃぐちをひねるとき、あなたは、その水が、どこからはこばれてくるか考えたことがありますか。この本は、水の話であり、緑の話であり、そして土の話でもあります。人間と環境を考える小学生の必読書。
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
内容(「MARC」データベースより)
水道の蛇口をひねるとき、あなたは、その水が、どこから運ばれてくるか考えたことがありますか。この本は、日本人と水の深い関係を考えさせ、自然と人間との正しいかかわり方を教えてくれます。学校で家庭でいま話題の本。*
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
著者紹介
群馬県に生まれる。早稲田大学文学部卒業。現在評論家。立正大学教授。日本福祉大学客員教授。主な著書に『日本の米』『水と緑と土』(中公新書)『水の文化史』『日本再発見 水の旅』(文藝春秋)が、児童向きに『川は生きている』『道は生きている』『森は生きている』『お米は生きている』『びわ湖』『ひみつの山の子どもたち』(講談社)などがある。
【画家紹介】
【津田光郎】
1933年、東京に生まれる。児童出版美術家連盟会員。童画ぐるーぷ「車」同人。独特のブルーで海や船などをテーマに描きつづけているユニークな画家。
【中村千尋】
1925年、東京に生まれる。戦後教職を経て童画界にはいる。童話本や絵本のほか、教科書のさし絵など、数多くの仕事をしている。
【画家紹介】
【津田光郎】
1933年、東京に生まれる。児童出版美術家連盟会員。童画ぐるーぷ「車」同人。独特のブルーで海や船などをテーマに描きつづけているユニークな画家。
【中村千尋】
1925年、東京に生まれる。戦後教職を経て童画界にはいる。童話本や絵本のほか、教科書のさし絵など、数多くの仕事をしている。