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川の名前 [単行本]

川端 裕人
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)

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単行本 --  
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

菊野脩、亀丸拓哉、河邑浩童の、小学五年生三人は、自分達が住む地域を流れる川を、夏休みの自由研究の課題に選んだ。そこにはそれまで三人が知らなかった数々の驚くべき発見が隠されていたのだ。少年たちの川をめぐる冒険がはじまった。身近な自然の中で川が指し示す「今ここ」と、見果てぬ「遠い未来」への夢を描いた、感動の傑作長篇。

内容(「MARC」データベースより)

ひと夏の冒険が、少年たちを変えた! 誰もが持っているという、川の名前とは? 身近な自然と人間のつながりを、まったく新しい視点から見つめた青春小説。

登録情報

  • 単行本: 381ページ
  • 出版社: 早川書房 (2004/5/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4152085673
  • ISBN-13: 978-4152085672
  • 発売日: 2004/5/19
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 14 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 少年たちのペンギン・サマー 2004/8/12
投稿者 遠い日
形式:単行本
夏休み。少年達。自由研究。川端氏の作品は初めてなのですが、少年達の登場する物語がとりわけ好きな私は、迷うことなく話に引き込まれていきました。この物語は、ノスタルジックな翳りがなく、本当にいま時の子供達のアイテム満載で、そういう意味でもおもしろかったです。携帯電話、私も大好きな海賊団が活躍するアニメ、アレだとわかるRPGのゲーム、メール等々、旬の小道具が上手に配されていて、そんないま時の少年達が、一夏を費やすことになった、川にまつわる考察と冒険と、友情の物語。
脩、ゴム丸、河童の3人を中心に、手嶋が加わり、その他のクラスメートとのいざこざや、連帯が、小気味よいテンポで、描かれていきます。
そして、重要な人物として、喇叭爺の存在。少年達を、精神的に引っ張っていく、このお爺さんがすごくいい。大事なことをストレートに伝え、見守るそのスタンスがとてもいい。話の中心となるペンギンは、もちろん大切なのだけれど、脩がペンギンを通じて、川を見つめ直す、知っていく過程が、ゴム丸や河童を、より深く理解していく過程と重なっていて、彼らの、小学5年生なりの葛藤、逡巡、決断、団結などのようすが、実に気持ちよく心を揺さぶるのです。「川の名前」で、自分の居場所を表すという考え方。とても、地球規模的なスケールで、感動しました。いいなあ、おおらかだなあ、私だったら、どう言えばいいのかなあ・・・しば
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 きらめく川の流れのような作品 2005/12/5
投稿者 Norry
形式:単行本
夏の光をあびてきらきらときらめく川の流れ。

その流れがそのまま小説になったようなみずみずしい感性にあふれた作品です。

少年のある夏休みのできごと。

それを期に少年たちはまた一歩成長していきます。

川の名前…

ぼくの川の名前は?

もう一度問い直したい名作品です。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 一部、なじめませんでした。 2012/10/5
形式:文庫
著者の川端さんはノンフィクションも書いてるそうですが、そっちの方を読んでみたくなりました。
と書くと、本作はイマイチみたいに聞こえるかもしれませんが、一気に読めるという点ではおもしろいですし、少年とか自然とか好きな人はさらにおもしろいと感じるでしょう。

本作の重要タームである“川の名前”には共感できるし、描写も生き生きとしていて、子供たちの相手に対する気持ちもうまく表現しているなぁと思うんですが、私にはちょっとなじめないところがあって評価を下げました。

少年たちが感じたり考えたりしてることが著者の代弁になってるなと臭ってしまう時があって、そのあたりがなじめないところなんです。(よくもわるくも)大人が子供を利用する場面が何度か出てくるのは著者自身もその臭いを気にしてるからかな、と思ってしまいました。

この世の中、少年たちが簡単に冒険などできるわけもないのですが、それをさせてしまった著者はすごいなと思います。ネットやらテレビやらゲームやらに囲まれていても、やっぱり自分の目で見たもの、自分の手で触れたものにワクワクする。ワクワクする自分を制御できなくなって突っ走る。条件が揃えば、現代でも冒険できるんだね、と思って嬉しくなってしまいます。

でも、ラスト直前の場面がどうも私にはイヤなのです。この
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 高尚なのです。 2006/8/25
投稿者 bruno
形式:文庫
この物語が少年たちの自由研究そのものであり、ひと夏の壮大なアドベンチャーです。

川端裕人の川に密着した自然への考察が、主人公である少年たちのフィルターを通して、いきいきと、清らかに伝わってきます。

また、ひと夏の経験が少年たちをたくましくするという物語は、やはり読んでいて気持ちいいものだなとも思いました。

「川の名前」という一見なんてことないタイトルは、身近なものでありながらとても高尚な響きとして優しい読後感を与えてくれるはずです。
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21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 川の名前、私の名前 2004/7/15
投稿者 wong_ming
形式:単行本
あっという間に読了。特によくできた小説ではない。
綿密に練り上げられた物語でもなく、途中で結果は予想できる。
しかし読むうちに、気持ちは先へ先へと引き引っ張られ、
河口へ向かって一直線になっていく。川になって、流れにのって。
文字を読むのではなく、流れを読み、その流れに流され、
この作品自体が一本の川となって読者を導いてゆくかのような感覚。
そして自然に涙が出る。自分の足元がいとおしくなる。
川や自然や空気や、そして自分自身がそこに存在していると、
両手を振り回して確認したくなる・・・この爽快感を、是非。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 3.0 中学生の子にどうかなと思ったのですが
読書が余り好きでない子なので、書評を読んでこれならワクワク読んでくれるかもと思い購入、一読後の感想です。ネタばれありますのでどうかご注意を。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: kuroikijineko
5つ星のうち 5.0 科学少年だった自分を思い出させる小説
彼の作品は何冊か読んだが、これが一番面白かった。『S.O.U.P』も好みだけど、こういった作品もいい。夏のロケットもかなりいいな。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/6 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 5.0 今風のお話、でも、どこか懐かしい…そういう読後感でした
東京にペンギンが現れるだなんて、昨今のアザラシなど群れからはぐれたり理由がわからなかったり... 続きを読む
投稿日: 2009/6/14 投稿者: freesia
5つ星のうち 4.0 小学生のとき読みたかったなぁ
小学5年生の夏休みの物語。
とくれば、大方の人は「定番は重松清」と考えるだろう。
確かに重松清の書くこども達も魅力的である。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/23 投稿者: The SHOGO Must Go On
5つ星のうち 5.0 夏になると思いだす1冊
タイトル「川の名前」のコンセプトには、今まで気付きそうで気付かなかった
スケールの大きな物語がひそんでいる。... 続きを読む
投稿日: 2008/5/23 投稿者: 夏希
5つ星のうち 4.0 懐かしさと清涼感
子供のころって夏休みが楽しみで楽しみで、大きな冒険が待ってる気がしてた。

そんな気持ちを思い出したお話です。... 続きを読む
投稿日: 2007/6/7 投稿者: neo0812
5つ星のうち 4.0 あなたの川の名前は?
自分の住所を”川の名前”で表す発想が新鮮。

自分の足元を流れる水は 必ず どこかの川へ流れ さらに他の川と合流して... 続きを読む
投稿日: 2006/9/19 投稿者: 沙羅樹
5つ星のうち 4.0 醜い物たちとの戦い
少年達のひと夏の成長を描く物語。少年達が夏休みの自由研究の課題を探すうちに見つけ出した驚くべきもの。彼らはその大切なものを守り通すために強く、たくましくなってゆく... 続きを読む
投稿日: 2006/9/17 投稿者: 汲平
5つ星のうち 5.0 都会にも夏休みはやってくる
「夏休み」といえば海や山で、都会の夏休みには、あまり物語性がないと思っていました。
でも、この作品の舞台は都内のごく普通の町です。... 続きを読む
投稿日: 2006/9/6 投稿者: tra
5つ星のうち 3.0 さらさらと読むには面白いが
冒険ものとしてストーリー的には楽しめるけど、いかにもひとりの大人の頭の中だけにある世界という感じははじめから最後までぬぐえない。「あの頃ってこんなことを感じていた... 続きを読む
投稿日: 2006/1/13 投稿者: 小原一馬
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