Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
川の名前 (ハヤカワ文庫JA)
 
イメージを拡大
 

川の名前 (ハヤカワ文庫JA) [文庫]

川端 裕人
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 840 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とクローディアの秘密 (岩波少年文庫 (050)) ¥ 714 をあわせて買う

川の名前 (ハヤカワ文庫JA) + クローディアの秘密 (岩波少年文庫 (050))
合計価格: ¥ 1,554

在庫状況の表示

  • 対象商品: 川の名前 (ハヤカワ文庫JA)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • クローディアの秘密 (岩波少年文庫 (050))

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

菊野脩、亀丸拓哉、河邑浩童の、小学五年生三人は、自分たちが住む地域を流れる川を、夏休みの自由研究の課題に選んだ。そこにはそれまでの三人にとって思いもよらなかった数々の驚くべき発見が隠されていたのである。ここに、少年たちの川をめぐる冒険が始まった。夏休みの少年たちの行動をとおして、川という身近な自然のすばらしさ、そして人間とのかかわりの大切さを生き生きと描いた感動の傑作長篇。

内容(「MARC」データベースより)

ひと夏の冒険が、少年たちを変えた! 誰もが持っているという、川の名前とは? 身近な自然と人間のつながりを、まったく新しい視点から見つめた青春小説。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 487ページ
  • 出版社: 早川書房 (2006/07)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4150308535
  • ISBN-13: 978-4150308537
  • 発売日: 2006/07
  • 商品の寸法: 15.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 48,122位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
あっという間に読了。特によくできた小説ではない。
綿密に練り上げられた物語でもなく、途中で結果は予想できる。
しかし読むうちに、気持ちは先へ先へと引き引っ張られ、
河口へ向かって一直線になっていく。川になって、流れにのって。
文字を読むのではなく、流れを読み、その流れに流され、

この作品自体が一本の川となって読者を導いてゆくかのような感覚。
そして自然に涙が出る。自分の足元がいとおしくなる。
川や自然や空気や、そして自分自身がそこに存在していると、
両手を振り回して確認したくなる・・・この爽快感を、是非。

このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Norry
形式:単行本
夏の光をあびてきらきらときらめく川の流れ。

その流れがそのまま小説になったようなみずみずしい感性にあふれた作品です。

少年のある夏休みのできごと。

それを期に少年たちはまた一歩成長していきます。

川の名前…

ぼくの川の名前は?

もう一度問い直したい名作品です。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
夏休み。少年達。自由研究。川端氏の作品は初めてなのですが、少年達の登場する物語がとりわけ好きな私は、迷うことなく話に引き込まれていきました。この物語は、ノスタルジックな翳りがなく、本当にいま時の子供達のアイテム満載で、そういう意味でもおもしろかったです。携帯電話、私も大好きな海賊団が活躍するアニメ、アレだとわかるRPGのゲーム、メール等々、旬の小道具が上手に配されていて、そんないま時の少年達が、一夏を費やすことになった、川にまつわる考察と冒険と、友情の物語。
脩、ゴム丸、河童の3人を中心に、手嶋が加わり、その他のクラスメートとのいざこざや、連帯が、小気味よいテンポで、描かれていきます。

そして、重要な人物として、喇叭爺の存在。少年達を、精神的に引っ張っていく、このお爺さんがすごくいい。大事なことをストレートに伝え、見守るそのスタンスがとてもいい。話の中心となるペンギンは、もちろん大切なのだけれど、脩がペンギンを通じて、川を見つめ直す、知っていく過程が、ゴム丸や河童を、より深く理解していく過程と重なっていて、彼らの、小学5年生なりの葛藤、逡巡、決断、団結などのようすが、実に気持ちよく心を揺さぶるのです。「川の名前」で、自分の居場所を表すという考え方。とても、地球規模的なスケールで、感動しました。いいなあ、おおらかだなあ、私だったら、どう言えばいいのかなあ・・・しばし、考えたりして楽しみました。そして、喇叭爺のいうように、流れ、出でて、巡り、還ってくる自然の不思議さに、心うたれました。
脩たちを取り巻く、大人社会。親の離婚、再婚。受験。将来へのレール。自分を見つめ、自分の力で、摂取し排除し、友達を知ることが自分を知ることにつながっていきます。読みながら、子供の力の底知れなさに、胸いっぱい。

この夏は、どこへも行けないのですが、脩たちのペンギン・サマーにつきあって、充分な気持ちにさせてもらいました。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
科学少年だった自分を思い出させる小説
彼の作品は何冊か読んだが、これが一番面白かった。『S.O.U.P』も好みだけど、こういった作品もいい。夏のロケットもかなりいいな。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/6 投稿者: hamachobi
今風のお話、でも、どこか懐かしい…そういう読後感でした
東京にペンギンが現れるだなんて、昨今のアザラシなど群れからはぐれたり理由がわからなかったり... 続きを読む
投稿日: 2009/6/14 投稿者: freesia
小学生のとき読みたかったなぁ
小学5年生の夏休みの物語。
とくれば、大方の人は「定番は重松清」と考えるだろう。
確かに重松清の書くこども達も魅力的である。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/23 投稿者: The SHOGO Must Go On
夏になると思いだす1冊
タイトル「川の名前」のコンセプトには、今まで気付きそうで気付かなかった
スケールの大きな物語がひそんでいる。... 続きを読む
投稿日: 2008/5/23 投稿者: 夏希
懐かしさと清涼感
子供のころって夏休みが楽しみで楽しみで、大きな冒険が待ってる気がしてた。

そんな気持ちを思い出したお話です。... 続きを読む
投稿日: 2007/6/7 投稿者: neo0812
あなたの川の名前は?
自分の住所を”川の名前”で表す発想が新鮮。

自分の足元を流れる水は 必ず どこかの川へ流れ さらに他の川と合流して... 続きを読む
投稿日: 2006/9/19 投稿者: 沙羅樹
醜い物たちとの戦い
少年達のひと夏の成長を描く物語。少年達が夏休みの自由研究の課題を探すうちに見つけ出した驚くべきもの。彼らはその大切なものを守り通すために強く、たくましくなってゆく... 続きを読む
投稿日: 2006/9/17 投稿者: 汲平
都会にも夏休みはやってくる
「夏休み」といえば海や山で、都会の夏休みには、あまり物語性がないと思っていました。
でも、この作品の舞台は都内のごく普通の町です。... 続きを読む
投稿日: 2006/9/6 投稿者: tra
高尚なのです。
この物語が少年たちの自由研究そのものであり、ひと夏の壮大なアドベンチャーです。... 続きを読む
投稿日: 2006/8/25 投稿者: bruno
さらさらと読むには面白いが
冒険ものとしてストーリー的には楽しめるけど、いかにもひとりの大人の頭の中だけにある世界という感じははじめから最後までぬぐえない。「あの頃ってこんなことを感じていた... 続きを読む
投稿日: 2006/1/13 投稿者: 小原一馬
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換