Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
川に死体のある風景 (創元クライム・クラブ)
 
イメージを拡大
 

川に死体のある風景 (創元クライム・クラブ) [単行本(ソフトカバー)]

綾辻 行人 , 有栖川 有栖 , 歌野 晶午 , 大倉 崇裕 , 佳多山 大地 , 黒田 研二
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

六つの川面に浮かぶ死体、描かれる風景。実力派作家6名が「川と死体」を題材に競い合う!美しく、トリッキーなミステリ・アンソロジー。

内容(「MARC」データベースより)

6つの川面に浮かぶ死体。描かれる風景-。綾辻行人・有栖川有栖・歌野晶午・大倉崇裕・佳多山大地・黒田研二の実力派作家6名が「川と死体」をテーマに競作。美しくトリッキーなミステリ・アンソロジー。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 320ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2006/5/27)
  • ISBN-10: 4488012159
  • ISBN-13: 978-4488012151
  • 発売日: 2006/5/27
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 333,882位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

4レビュー
星5つ:    (0)
星4つ:
 (3)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.8 (4件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 6度楽しめる!!, 2006/10/29
レビュー対象商品: 川に死体のある風景 (創元クライム・クラブ) (単行本(ソフトカバー))
この本は6人の作家各々が『川と死体』という1つのテーマを元に描いたものです。

しかし、作品1つ1つが同じテーマなのに全く異なった雰囲気を醸し出しており、とても楽しめました。

特にその中でも私のオススメは、歌野 晶午氏の「玉川上死」と綾辻 行人氏の「悪霊憑き」です。

前者は、冒頭の辺りで予想外のコトに笑わせていただいたのですが読み進めていると『まさか!?』の展開に驚き話にグイグイ引っ張られました。

そして、後者では私的にはストーリーが少し現実離れしている感があるのですが、終盤では思わず『そうきたかっ!?』な状態になっていました。

蛇足かもしれませんが表紙がミステリーなのに意外と可愛かったのもポイントだったかもしれません(笑
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5つ星のうち 4.0 お得な感じ, 2011/2/1
By 
bluestar - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
こういったミステリーアンソロジーが大好きです。テーマは決まっていても決まっていなくてもいい。今回は「川に死体」というテーマで統一されていますが、純粋な意味での「川に死体」ではないものもあるし、オカルトめいた話もある。それでもどこかに「川」と「死体」が出てくるように工夫されているし、なによりこれだけの作家の作品を一度に楽しめる、というのがいい。

 ただし、佳多山大地『この世で一番珍しい水死人』だけはいまひとつだったな・・・タイトルで期待しすぎたかも。どうにも、早く最後まで読みたい!という気持ちにならなかった。この作品が創作第1号だというから、仕方がないか。

 綾辻行人はさすが。おどろおどろしいところがよい。有栖川有栖はキレイにまとまっていて読みやすかった。久しぶりに江神部長に出会いました。始めて読んだ作家もいたので、他の作品も読んでみたくなりました。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5つ星のうち 3.0 収録作品のバラバラ感が気になる, 2010/5/25
歌野晶午、有栖川有栖など6名による競作・連作短編集。「川」「死体」をテーマにして連載された作品を集めたもの。

内容的には、作品によって結構ばらばらな一冊、な感じがします。そもそもからして、いわゆる謎解き話にすらなっていないものもある一方で、結構凝った謎解きを結論まで進めたところであくまで仮説だよ、で終わらせているものもある。個人的にはちゃんと謎をといて結末の説明がなされている話が好みなので、ちょっとどうかなあと思う。

そういう意味では、大倉崇裕作「捜索者」あたりは、ちょっと本格からははずれる感じですが、きっちりした話になっているので面白かったですね。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー


この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック