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崩壊寸前・日本の鎖国医療制度 ―ビジネス医療サービスが救う
 
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崩壊寸前・日本の鎖国医療制度 ―ビジネス医療サービスが救う [単行本(ソフトカバー)]

田中 耕太郎
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「日本の医療レベルは非常に高い」―日本人なら誰でも信じている常識だ。しかし、海外の医療サービスの現場に立って、さまざまな体験を重ねてきた著者の目には、「根拠のない風説」としか映らない。誰も語らなかった日本の医療サービスの崩壊ぶりを徹底検証する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

田中 耕太郎
1965年、大阪・堺市に生まれる。京都産業大学法学部卒業後、オーストラリアのシドニーに渡り、ドライバーガイドとして7年間勤める。その後、ジャカルタ、バンコクを中心に、東南アジア各国で保険のアシスタント業務に就く。2004年、株式会社総合病院バンコク病院に入社、インターナショナルマーケット部日本人課で在留邦人の医療サービスやメディカルツーリズムの普及などに活躍している。2児の父(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: 現代書林 (2011/10/14)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4774513334
  • ISBN-13: 978-4774513331
  • 発売日: 2011/10/14
  • 商品の寸法: 19.4 x 13.2 x 1.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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By たけお VINE™ メンバー
過激なタイトルに手を取った。
「日本の医療は世界最高レベル」ーとされる。
「これは、日本人が自国を評価したもの」が、読後の感想だ。
本書では、身近な例から分かりやすく伝える。
具体的には「人間ドックで実施されるバリウム検査」について
世界標準でない、など。国際レベルでは胃カメラが標準とされる、という。
著者は、海外の医療機関で実務をになう者として、あえて問題提起の書を
上梓したと推察する。
個人的に興味を持ってページをめくったのは、
「2001年9月11日のテロ以降、米国医療機関に受診していたイスラム教
系の富裕層が、東南アジアの医療機関へと流れた」という箇所。
本書は、医療の現場情報を知るだけでなく、今後影響力をますます持つオイルマネー
と中国富裕層の資金が、どう流れるのか示唆する。
世界経済を理解するヒントも読んでとれた良書だと感じた。
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論旨不明  2011/11/13
論者が言いたいことは「日本の公的医療保険制度は維持できない。したがって、民間医療保険を拡充し、公的医療保険制度を補完する制度とせよ。」ということのようにも思えるが、単に、「今後は、国に頼ることなく、皆さんは、民間保険に加入する等して、自前で医療サービスを調達するようにしないといけないことになるから、その覚悟をしないといけない」と言っているだけのようにも思える。

日本の公的医療保険制度には、ドラステックな改革は必要であると思うが、安価な医療サービスを提供している制度としては可能な限り維持すべきであろう、と私は思う。

論者は、盲腸で200万円の医療費が掛かる医療に日本も転換していくべきである言いたいのか、また、実際の盲腸の手術の負担として、いくらの負担が妥当だと言っているのであろうか。論者が実際に思っていることを聞きたいと思った。
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