内容紹介
思いつく夢は、必ず果たせる
ふつうの女子大生がレースクイーンとして初めてカーレースを観戦したときから、「レーサーになりたい!」という夢を抱いてきました。
しかしお金もコネもなし、体力もない、知識や経験ももちろんなく、
年齢だけはレーサーの一般年齢を軽くオーバー、しかも女性……
まさに「崖っぷち」の状況。まわりは当然、「今からでは無理」と反対します。
それでも彼女は、「思いつく夢は、必ず果たせる!」をモットーにスポンサー探しと運転技術を磨きつづけ、
25歳という遅すぎるデビューで、ついにプロレーサーとなりました。
この日本人女性こそ、男女差なしゆえに男性しか通用しないレース界で戦いながら、
"世界初の国際F3女性レーサー"という前人未到の夢を果たした、本書の著者・井原慶子さんです。
迷っている人の「まず、第一歩」のヒントがある
自分よりひとまわりも若い外国人男性レーサーたちの中で勝ち抜くために、
"崖っぷち"を力に変える自己研究と肉体改造で、常識の壁をいくつも打ち破る姿勢と夢への取り組み方を、
完全書き下ろしでまとめあげました。
「ふつうの女の子」がひとつの夢のために困難な環境に飛び込んでいく姿は、
20代、30代の女性の生き方に活力とヒントを与えてくれます。
ふつうの女子大生がレースクイーンとして初めてカーレースを観戦したときから、「レーサーになりたい!」という夢を抱いてきました。
しかしお金もコネもなし、体力もない、知識や経験ももちろんなく、
年齢だけはレーサーの一般年齢を軽くオーバー、しかも女性……
まさに「崖っぷち」の状況。まわりは当然、「今からでは無理」と反対します。
それでも彼女は、「思いつく夢は、必ず果たせる!」をモットーにスポンサー探しと運転技術を磨きつづけ、
25歳という遅すぎるデビューで、ついにプロレーサーとなりました。
この日本人女性こそ、男女差なしゆえに男性しか通用しないレース界で戦いながら、
"世界初の国際F3女性レーサー"という前人未到の夢を果たした、本書の著者・井原慶子さんです。
迷っている人の「まず、第一歩」のヒントがある
自分よりひとまわりも若い外国人男性レーサーたちの中で勝ち抜くために、
"崖っぷち"を力に変える自己研究と肉体改造で、常識の壁をいくつも打ち破る姿勢と夢への取り組み方を、
完全書き下ろしでまとめあげました。
「ふつうの女の子」がひとつの夢のために困難な環境に飛び込んでいく姿は、
20代、30代の女性の生き方に活力とヒントを与えてくれます。
内容(「BOOK」データベースより)
お金、知識、経験、体力、全部なしでも大丈夫!レースクイーンからレーサーへ!世界初の国際F3女性レーサーの生き方。
出版社からのコメント
レースクイーンからレーサーへ!
ふつうの女子大生がモータースポーツに魅了され、「お金」「体力」「経験」「知識」全部ゼロの段階から25歳の超遅咲きレーサーデビュー。
そして、自分よりひとまわりも若い外国人男性レーサーたちの間で勝ち抜くために、"崖っぷち"を力を変えて、
自己研究と肉体改造で常識の壁をいくつも打ち破ってきた!
NHKドキュメンタリー「グラン・ジュテ」で大反響の、国際レーシング・ドライバー井原慶子さんの初著作、ついに刊行!
ふつうの女子大生がモータースポーツに魅了され、「お金」「体力」「経験」「知識」全部ゼロの段階から25歳の超遅咲きレーサーデビュー。
そして、自分よりひとまわりも若い外国人男性レーサーたちの間で勝ち抜くために、"崖っぷち"を力を変えて、
自己研究と肉体改造で常識の壁をいくつも打ち破ってきた!
NHKドキュメンタリー「グラン・ジュテ」で大反響の、国際レーシング・ドライバー井原慶子さんの初著作、ついに刊行!
著者について
井原慶子
国際レーシング・ドライバー。大学在学中にレースクイーンのアルバイトを経験したことから、モータースポーツの魅力に目覚める。お金、知識、経験、体力すべてゼロからスタートで、25歳という遅咲きのレースデビューを果たす。以来ヨーロッパやアジア30カ国を転戦。世界トップクラスの女性ドライバーとなった。マカオGPでは大会史上女性初で表彰台に上り、日の丸をかかげた。「思いつく夢なら必ず果たせる」という井原メソッドは、すべて実体験だから価値がある。現在は自身の経験を活かして、子どもたちへの英語教育などにも力を注いでいる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
井原 慶子
国際レーシング・ドライバー・大学在学中にレースクイーンのアルバイトを経験したことから、モータースポーツの魅力に目覚める。お金、知識、経験、体力すべてゼロからスタートで、25歳という遅咲きのレースデビューを果たす。以来ヨーロッパやアジア30カ国を転戦。世界トップクラスの女性ドライバーとなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
国際レーシング・ドライバー・大学在学中にレースクイーンのアルバイトを経験したことから、モータースポーツの魅力に目覚める。お金、知識、経験、体力すべてゼロからスタートで、25歳という遅咲きのレースデビューを果たす。以来ヨーロッパやアジア30カ国を転戦。世界トップクラスの女性ドライバーとなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)