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島津義弘の賭け (中公文庫)
 
 

島津義弘の賭け (中公文庫) [文庫]

山本 博文
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

関ケ原合戦で歴史に名を残す退却劇を演じた島津義弘の生涯を中心に、九州の雄島津家をめぐる波乱の物語を、国宝級の『島津家文書』を始めとする膨大な史料をもとに描き出す。会話ひとつひとつまでが史料的裏付けを持つ、小説を超えた歴史ノンフィクション。

内容(「MARC」データベースより)

戦国時代から江戸初期にかけて活躍した薩摩・島津氏の四兄弟のうち、二男義弘の大胆かつ慎重な行動を描いた歴史物語。国の重要文化財に指定された最高級の史料群である島津家文書が語る歴史ノンフィクション。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 345ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2001/10)
  • ISBN-10: 4122039096
  • ISBN-13: 978-4122039094
  • 発売日: 2001/10
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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By 南米小路尼存麻呂 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
一般向けの本でありながら、戦国時代〜織豊時代の論文にも都度都度参考文献として名前が挙がってくる本で、特に現在では戦国時代の島津氏の研究書として唯一入手しやすい文献でもあり、あの『島津奔る』のネタ本となったのでは?とも言われている本です。
著者は巻頭で”あくまで当時の史料に基づく”という姿勢であることを表明し、「守旧派、時代遅れ→島津義久」「進歩派→島津義弘」という結論に基づき、最後は進歩派・義弘の息子である家久が藩主となって藩政を掌握し、「勝利」した…という筋で話を進めているように感じられました。しかし、私もこの本で島津氏について興味を持って、原典とも言える「薩藩旧記雑録」が所収された『鹿児島県史料』などを見るようになりましたが、山本氏の言うように「進歩派:島津義弘」という見方が成り立つのか疑問を持つようになりました。というのも、山本氏の結論が成り立つような史料のみをこの本では取り上げ、それに疑問を呈するような史料を切り捨てていたからです。特に山本氏は進歩派+義弘派の家老として伊集院忠棟を高く評価していますが、伊集院忠棟は義弘より義久に近かったのではないかという宮崎県や鹿児島県在住の学者からの反論もあるにも関わらず、そちらの方はほとんど注目されないまま今に至っています。山本氏が東大教授という名声が物を言った物でしょうか。
この本が発行された時期は、ちょうどバブルが崩壊し、「犠牲を伴う改革」が言われながらうまく行かなかった時期に当たります。この本は、その時代に乗じて「犠牲を伴う改革を実行しようとした人物」として島津義弘を主人公に祭り上げることにより、この分野の本としては異例のベストセラーとなった、山本氏の史料の再構築による「物語」と言うべき物でしょう。
小説ではありますが、やはり原典の史料によく当たった上で書かれた『島津義久』(桐野作人著)などもあわせて読まれることをおすすめします。また、『鹿児島県史料』や『島津家文書』を読んでみるとっかかりとなる本として位置づけるのがよいのではないでしょうか。
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10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 戦後時代末期に島津が九州を統一せんばかりの勢を止めたのは当時の天下人、豊臣秀吉である。もともと戦国武士は江戸時代と違って儒教的な価値観を持ち合わせてはいなかった。そのため、家中に争乱は耐えなかった。そのエネルギーが外部へ侵略することに費やされているうちはよかったものの、そのはけ口が閉ざされると内部でごたごたする。島津家もご多分にもれず争いが絶えなかったのは何故か?対明戦や関ヶ原に本来であればもっと活躍出来たはずなのにそうしなかったのは何故か?戦国マニアにはお勧めの1冊。
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12 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
戦国最強軍団の一つと言われた島津家が、天下分け目の関ヶ原の役でなぜ不本意な戦いを強いられたのか・・・・。
この本は、九州役から関ヶ原の戦後処理までの島津家を舞台にした波乱の物語です。
初めて読んだ時、「敵中突破」を演じなければならなかった真の理由を知り、それまでの疑問が氷解する思いでした。
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