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19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
関ヶ原モノの傑作!,
By ケレベラ☆ (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 島津奔る〈上〉 (新潮文庫) (文庫)
敗色濃厚、西軍が全軍崩壊する中、天下に名を響かせる島津軍の撤退劇。まさに「島津奔る」家康相手に一歩も引かず、敗軍ながら凛とした姿勢のまま戦国を終わらせた島津の戦いを描いた本です。 本書は、司馬遼太郎「関ヶ原」との類似点が指摘され、2003年4月に回収・絶版となっているようです。 まだ、在庫があるならすぐ買っておくべきでしょう。
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
面白いけれど・・・。,
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レビュー対象商品: 島津奔る〈上〉 (新潮文庫) (文庫)
まあ、訴訟を起こされるのはしょうがないですね。
登場人物の描写や性格が、司馬さんに似てますもんね。 ずーっと読んでると途中で、義弘が島左近と勘違いしちゃいました。 内容は非常に面白いんですけど、関が原も面白かったもんで・・・。 題材自体は島津氏にスポットを当てていて面白いです。 訴訟沙汰にならなきゃ、大河ドラマでもおかしくないです。 でも、やっぱり似てますね。これだけ似てるとさすがにちょっと・・・。
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
戦争に勝ち、時代に負ける,
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レビュー対象商品: 島津奔る〈上〉 (新潮文庫) (文庫)
朝鮮軍20万人に島津軍6千人で戦い、朝鮮軍に壊滅的な打撃を与えた島津軍。しかし、朝鮮撤退により手に入れた城は手放すこと になる。 大友軍5万を島津軍5千人で”耳川の戦い”で撃退する島津軍。 無敵の強さを持ち戦争に勝ちながら、なぜか最終的に負けてしまう。 そんな島津軍の悲鳴が聞えてくる上巻です。 島津義弘の先を見通す力も驚かされます。 力を込めて読んで欲しい一冊です。
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