Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
島津久光=幕末政治の焦点 (講談社選書メチエ)
 
 

島津久光=幕末政治の焦点 (講談社選書メチエ) [単行本(ソフトカバー)]

町田 明広
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と島津家の戦争 ¥ 1,785 をあわせて買う

島津久光=幕末政治の焦点 (講談社選書メチエ) + 島津家の戦争
合計価格: ¥ 3,465

在庫状況の表示

  • 対象商品: 島津久光=幕末政治の焦点 (講談社選書メチエ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 島津家の戦争

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

”政治の季節”幕末文久期の主役は久光だ!西郷らの陰で暗愚な人物として描かれてきた久光こそ、幕府・朝廷・雄藩の政治闘争を動かす主役だった! 多様な史料を駆使して、幕末政治史のドラマを描く力作

内容(「BOOK」データベースより)

時は、幕末がいまだ「政治の季節」であった文久期。幕府の権威が根底から揺らぎ、過激志士らの暴発に朝廷がおびえる中、その動向をもっとも注目された男こそ、島津久光であった。久光の指揮の下、小松帯刀、大久保一蔵、中山中左衛門、堀次郎ら、実力ある藩士たちが、京都の中央政局を舞台にして、幕末の行方を決定づける政争をくりひろげてゆく。史料を丹念に読みこみ、幕末政治史にあらたな光をあてる意欲作。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 236ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/1/9)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 406258431X
  • ISBN-13: 978-4062584319
  • 発売日: 2009/1/9
  • 商品の寸法: 18.4 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 399,296位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 羽角
形式:単行本(ソフトカバー)
タイトルに島津久光の名がついていますが、久光の伝記ではありません。
京都での政局が大きく動いた文久年間を主として、薩摩藩における久光の立ち位置をはっきりさせ、周囲の人物や他藩、朝廷、幕府の動きを絡めて、幕末政治史の流れを解説する書です。

幕末の薩摩といえば、島津斉彬、西郷吉之助(隆盛)、大久保一蔵(利通)、そして昨年の大河ドラマのお蔭で知名度がアップした小松帯刀の名が挙げられるのではないでしょうか。
世間の認識では、藩主の父(国父と呼ばれた)という立場の島津久光は彼らの陰に隠れてしまい、目立たない存在になっていますが、当時の政治の中心であった京都の中央政局において、久光が果たした役割、その影響力を分析しながら歴史をあらためて見直すと、久光こそが幕末政治の中心にいたことが判ります。
薩摩藩の動きのみならず、他藩・朝廷などとの関係や、当時起こったあらゆる事件との係わりについても解り易く解説されており、幕末政治史を理解するのに最適の1冊です。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 夜華
形式:単行本(ソフトカバー)
幕末の薩摩藩を代表する人物である、島津久光を中心として文久から慶応までの政局史。著者は文久政局より島津久光に視点を送る事により、従来の西郷や大久保を中心とした政治ではない、久光こそ政局の中心点におり久光の行動を考察する事により幕末史に新たな新視点が与えられるとしている。
実兄である斉彬とは実は仲がよかった逸話や、三郎という名前からくる島津家内部に於ける位置関係、そしてあくまで国父(藩主の父)であって、久光自身に官位がない問題点や、他の派閥の絡みなど薩摩藩自体も、他の藩と同様に内部に問題を抱えていたなど重要な説明を行っている。評者も特に共鳴するのは、小松帯刀こそ薩摩藩や久光にとって最重要人物とであると解説されている部分である。小松なくして西郷・大久保は存在しないという評価については学術的に問われても、西郷贔屓が大きすぎ、なかなか難しい部分があるかもしれない。

寺田屋事件の再評価や、公武合体の推進とその挫折、8・18クーデターと久光との関係など側面より注意した筆者の歴史観は読者としてわくわくしながら味読したものの、少し久光に対し贔屓の引き倒し的な面もあるような雰囲気もあるにはあったが、読み終えた後では差ほど問題とは思えず、寧ろ久光・小松ラインに対し新たな光を当てた価値観を見出したい。

良書!
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
幕末史を久光を中心に分析した本。

一言でいうと中途半端。細かいのだが、浅い。一般向けなら、広くすべきだし、専門家向けなら深くすべき。

参考文献は先行研究に対する知識が浅い人が、理解を深めたり、論を検証するために必須である。本書は巻末の参考文献が少なすぎて、幕末史に精通した人にしか、お勧めできない。そのくせ、本書は先行研究には殆ど触れておらず、学術書ともいえない。

寺田屋事件について、著者は「研究者も含め、その本質の一端にも至っていない」と批判する。しかし著者がふれた本質の一端が何かは判然としない。

文章にも癖がある。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換