出版社 / 著者からの内容紹介
「敬虔なキリシタンの殉教戦争」は本当か。乱世の民衆にとって宗教とは何であったかを明らかにする。
内容(「BOOK」データベースより)
大坂の陣から二十年余りを経た一六三七年、天草四郎を擁するキリシタンが九州の一角で突如蜂起し、徳川幕府に強い衝撃を与えた。飢饉と重税、信仰への迫害が乱の原因とされるが、キリシタンが「異教徒」に武力で改宗を強制した例もあり、実情は単純ではない。本書は、戦乱に直面した民衆の多様で生々しい行動を描き、敬虔な信者による殉教戦争というイメージを一新。民衆にとって宗教や信仰とは何であったかを明らかにする。
内容(「MARC」データベースより)
1637年、天草四郎を擁するキリシタンが九州の一角で突如蜂起し、徳川幕府に強い衝撃を与えた。戦乱に直面した民衆の多様で生々しい行動などのイメージを一新。民衆にとって宗教や信仰とは何であったかを明らかにする。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
神田 千里
1949年(昭和24年)、東京都に生まれる。東京大学文学部卒業。同大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。高知大学人文学部助教授、同教授を経て、東洋大学文学部教授。専攻、日本中世史(中世後期の宗教社会史)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1949年(昭和24年)、東京都に生まれる。東京大学文学部卒業。同大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。高知大学人文学部助教授、同教授を経て、東洋大学文学部教授。専攻、日本中世史(中世後期の宗教社会史)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)