Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
島原の乱 (中公新書)
 
イメージを拡大
 

島原の乱 (中公新書) [新書]

神田 千里
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 819 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/13 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
知に歴史あり ~ 教養新書特集
岩波書店、講談社、中央公論新社の新書のうち、読み継がれてきたロングセラーをまとめてご紹介。

商品プロモーションおよび特別キャンペーン

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と街道をゆく〈17〉島原・天草の諸道 (朝日文庫) ¥ 546 をあわせて買う

島原の乱 (中公新書) + 街道をゆく〈17〉島原・天草の諸道 (朝日文庫)
合計価格: ¥ 1,365

在庫状況の表示

  • 対象商品: 島原の乱 (中公新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 街道をゆく〈17〉島原・天草の諸道 (朝日文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

「敬虔なキリシタンの殉教戦争」は本当か。乱世の民衆にとって宗教とは何であったかを明らかにする。

内容(「BOOK」データベースより)

大坂の陣から二十年余りを経た一六三七年、天草四郎を擁するキリシタンが九州の一角で突如蜂起し、徳川幕府に強い衝撃を与えた。飢饉と重税、信仰への迫害が乱の原因とされるが、キリシタンが「異教徒」に武力で改宗を強制した例もあり、実情は単純ではない。本書は、戦乱に直面した民衆の多様で生々しい行動を描き、敬虔な信者による殉教戦争というイメージを一新。民衆にとって宗教や信仰とは何であったかを明らかにする。

登録情報

  • 新書: 252ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2005/10)
  • ISBN-10: 4121018176
  • ISBN-13: 978-4121018175
  • 発売日: 2005/10
  • 商品の寸法: 16.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 207,949位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

4レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:
 (3)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (4件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 戦国の遺風の中での宗教的近親憎悪, 2005/10/31
By 
モチヅキ (名古屋市) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 島原の乱 (中公新書) (新書)
 1949年生まれの日本中世宗教社会史研究者が、江戸時代初期1637年の切支丹蜂起である島原の乱についての定説を再検討すべく、2005年に刊行した新書本。本書の主張を並べるなら、第一に、蜂起の背景に飢饉・重税・切支丹迫害(自律的な大名領国への幕府権力の浸透とも関連)があったことは事実だが、蜂起は必ずしも重税に苦しむ領民一般の支持を得たわけではなく、飢饉・重税は蜂起のきっかけにすぎない。第二に、この蜂起は終末論に基づく非常に宗教色が強いものであり、武力による切支丹への改宗強制、寺社・「異教徒」(一向宗など)への攻撃、「偶像破壊」も見られた。この点において、かつての切支丹大名統治下の信仰強制と連続性があり、実際人脈面でもそれは裏付けられる。しかし第三に、蜂起した切支丹の多くが危機に際してデウスにすがった再改宗切支丹であった上、非切支丹であっても強制されて蜂起に加わった村人が多く、実際原城落城以前にかなり多くの投降者が出ている。第四に、当時は未だ戦国の気風が色濃く残っており、島原の乱は中近世移行期の最後の土一揆とも言うべき性格を持っていた。特に民衆動員のやり方、武士と武装農民との関係、女性兵士の活躍にそれが見られる。したがって、史料の少ない戦国の争乱について考える上でも、この蜂起の研究は有益である。第五に、当時大名のみならず民衆の間でも、日本を「神国」と見なし、そこで「天道」が行われるという観念が、超宗派的に既に充分に普及しており、その上に乗る形でキリスト教信仰も切支丹禁令も定着したと考えられる。つまり島原の乱は近親憎悪の争乱であった。史料に即した具体的な記述が多く興味深いが、当該地域の非切支丹民衆はともかく、僧や神官の状況がもう少し分かると、「近親憎悪」の内実が分かり易くなるように思う。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


6 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 キリシタン大名とはどんな人たちだったかということにも触れられる, 2006/1/15
レビュー対象商品: 島原の乱 (中公新書) (新書)
 島原の乱に、戦国的な特徴が多く出ていることから、中世から近世への移行を象徴する出来事と捉えて解説する。武士と農民が、まだ越えられない身分制度の壁で完全には仕切られていなかった時代、キリスト教が他の宗教との共通点を持って存在していた時代を背景として、島原の乱の経過をたどっていく。
 戦国末期の日本の精神風土がどのようであったのか、当時の戦闘はどのように行われたのかが興味深い。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


6 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 人間は、子どもの時の刷り込みから逃れられないのか?, 2005/11/19
レビュー対象商品: 島原の乱 (中公新書) (新書)
島原の乱が本格的な宗教戦争であったことを、多方面から分析して見せた好著。島原の乱が切支丹禁制からしばらくして起こったことや、指導者たちが中年であったことを考えると、切支丹隆盛の時に子ども時代を過ごした人たちが、その時代への回帰を願ったのが、島原の乱の一因ではないかと著者は指摘している。評者も、初老に達して依然幼時の記憶に囚われていることを強く意識していたので、著者の指摘に共感した。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー


この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換