内容紹介
その昔、琉球王国という独立国家だった沖縄。その歴史をはじめ、トリビア的な習慣、風俗をコラム風の軽いタッチで紹介。思わず「えっー?」と驚く習慣の数々。私達の知らないワンダーランド琉球・沖縄の素顔に迫る!
内容(「BOOK」データベースより)
「王様のお妃選びはくじ運が決め手」「タバコ好き琉球人。首里城は分煙の先駆け」「琉球王国の公式文書は平仮名」「泡盛は舶来のお酒だった」―。これまであまり知られていなかった独立国家“琉球王国”の姿を、最新の歴史研究とともに大公開。観光ガイドだけではわからない、目からウロコのエピソードの数々。
著者について
1976年生まれ。琉球の歴史研究家。早稲田大学大学院修了。現在、早稲田大学琉球・沖縄研究所客員研究員。著書に『目からウロコの琉球・沖縄史』『誰も見たことのない琉球』『琉日戦争一六〇九』など。沖縄地元紙の連載、TV出演・監修など多方面で活躍中。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
上里 隆史
1976年生まれ。琉球の歴史研究家。早稲田大学大学院修了。早稲田大学琉球・沖縄研究所招聘研究員。沖縄の歴史をわかりやすく面白く伝える、注目の若手ウチナーンチュ(沖縄人)歴史家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1976年生まれ。琉球の歴史研究家。早稲田大学大学院修了。早稲田大学琉球・沖縄研究所招聘研究員。沖縄の歴史をわかりやすく面白く伝える、注目の若手ウチナーンチュ(沖縄人)歴史家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)