内容紹介
新書で人気の旅作家、最新の書き下ろし!
屋久島で「もののけ姫の森」と語り、ヘミシンクしながら島一周ドライブ。トカラでは、旧知の島人たちと焼酎をくみかわし、ボゼのゆく末に思いを馳せる。ハブが棲む奄美の森。真夜中のサバイバルツアーで危機一髪。不可解な体験をした湯湾岳、清冽な気の流れる海辺の秘境青久。神さまの気配色濃い加計呂麻島から、無人の島へたどり着いた。
旅の楽しみ方を教えてくれる1冊。
●目次
*プロローグ
第1章 屋久島
・もののけ姫の森で島と語れば ― 白谷雲水峡
・素泊まりの宿で過ごした島の夜に想うこと(前・晴耕雨読)
・ヘミシンクしながら屋久島一周ドライブを
・素泊まりの宿で過ごした島の夜に想うこと(後・仙の家)
第2章 トカラ
・ラーダ ― 島からでたいと思ったことは一度もないわ
・霊気漂う島の草原で生みました ― 諏訪之瀬島からカウアイ島へ
・トカラのスーパースター・ボゼのゆくえは
・トレジャーアイランドでホーストレッキング
第3章 奄美・加計呂麻島
・ハブ棲む森で真夜中のサバイバルツアー
・おいしいソテツはどうやって食べるか
・謎の霧につつまれた湯湾岳と不可解な二人
・青久 ― 清冽な気が流れる谷のなぎさへ
・加計呂麻島 ― 神さまがすぐ近くにいる日々の暮らし
・加計呂麻沖で繰りひろげられる勇壮な追い込み漁
*エピローグ― 無人島で失われた時をながめて
屋久島で「もののけ姫の森」と語り、ヘミシンクしながら島一周ドライブ。トカラでは、旧知の島人たちと焼酎をくみかわし、ボゼのゆく末に思いを馳せる。ハブが棲む奄美の森。真夜中のサバイバルツアーで危機一髪。不可解な体験をした湯湾岳、清冽な気の流れる海辺の秘境青久。神さまの気配色濃い加計呂麻島から、無人の島へたどり着いた。
旅の楽しみ方を教えてくれる1冊。
●目次
*プロローグ
第1章 屋久島
・もののけ姫の森で島と語れば ― 白谷雲水峡
・素泊まりの宿で過ごした島の夜に想うこと(前・晴耕雨読)
・ヘミシンクしながら屋久島一周ドライブを
・素泊まりの宿で過ごした島の夜に想うこと(後・仙の家)
第2章 トカラ
・ラーダ ― 島からでたいと思ったことは一度もないわ
・霊気漂う島の草原で生みました ― 諏訪之瀬島からカウアイ島へ
・トカラのスーパースター・ボゼのゆくえは
・トレジャーアイランドでホーストレッキング
第3章 奄美・加計呂麻島
・ハブ棲む森で真夜中のサバイバルツアー
・おいしいソテツはどうやって食べるか
・謎の霧につつまれた湯湾岳と不可解な二人
・青久 ― 清冽な気が流れる谷のなぎさへ
・加計呂麻島 ― 神さまがすぐ近くにいる日々の暮らし
・加計呂麻沖で繰りひろげられる勇壮な追い込み漁
*エピローグ― 無人島で失われた時をながめて
内容(「BOOK」データベースより)
屋久島で「もののけ姫の森」と語り、ヘミシンクしながら島一周ドライブ。トカラでは、旧知の島人たちと焼酎をくみかわし、ボゼのゆく末に思いを馳せる。ハブが棲む奄美の森。真夜中のサバイバルツアーで危機一髪。不可解な体験をした湯湾岳、清冽な気の流れる海辺の秘境青久。神さまの気配色濃い加計呂麻島から、無人の島へたどり着いた。
著者について
1954年岩手県盛岡市生まれ。東京大学文学部露文科卒業。月刊誌「旅」などの編集を手がけた後、フリーランスライターに。島、旅、食文化、自然、産業史、農林水産業をテーマに全国津々浦々を取材。近著は『島 ― 瀬戸内海をあるく 第1集1999-2002』(みずのわ出版)、他に『日本《島旅》紀行』、『沖縄・奄美《島旅》紀行』、『旬の魚を食べ歩く』、『東京の島』、『吐喇列島』(光文社新書)。共著に『沖縄いろいろ辞典』(新潮社)、『島・日本編』(講談社)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
斎藤 潤
1954年岩手県盛岡市生まれ。東京大学文学部露文科卒業。月刊誌「旅」などの編集を手がけた後、フリーランスライターに。島、旅、食文化、自然、産業史、農林水産業をテーマに全国津々浦々を取材(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1954年岩手県盛岡市生まれ。東京大学文学部露文科卒業。月刊誌「旅」などの編集を手がけた後、フリーランスライターに。島、旅、食文化、自然、産業史、農林水産業をテーマに全国津々浦々を取材(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)