Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
峠
 
イメージを拡大
 

[単行本]

司馬 遼太郎
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,885 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と国盗り物語 前編 斎藤道三 ¥ 2,835 をあわせて買う

峠 + 国盗り物語 前編 斎藤道三
合計価格: ¥ 6,720

在庫状況の表示

  • 対象商品:

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 国盗り物語 前編 斎藤道三

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

幕末。陽明学を学んで激烈な行動力を身につけ、近代西欧思想にもいち早く通じ、越後長岡藩を近代的中立国家に仕立てようと企図した破天荒な男―。実力故に一介の武士から長岡藩の筆頭家老に抜擢。藩の命運を担って、維新史上最も壮絶な“北越戦争”を展開し、無念の夢を残して散った男―。最後の武士河井継之助の生涯。

登録情報

  • 単行本: 711ページ
  • 出版社: 新潮社 (1993/06)
  • ISBN-10: 4103097388
  • ISBN-13: 978-4103097389
  • 発売日: 1993/06
  • 商品の寸法: 21.4 x 15.6 x 4.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 59,922位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
司馬遼太郎の幕末ものをつづけて読むと気づくことがある。
それはものを考えない「三流の攘夷志士」に対する露骨なまでの嫌悪だ。
軽薄な人間の付和雷同を、徹底的に侮蔑しているところに共通点がある。
それがいちばんはっきり書かれているのが『峠』だろう。

司馬遼太郎の作品を英雄史観と評する人がいるが、すこしちがう気がする。
『花神』の村田蔵六は、どう美化したところで優秀な技術官僚の域をでない。
『燃えよ剣』の土方歳三も、新選組という泡沫武装集団の指揮官と言ってしまえばそれまでである。
自分の頭でものを考え、それに従って行動する。
軽薄な付和雷同とは無縁の人物を、司馬遼太郎は好んで小説にし、美しい人物として描きあげている。

日本の集団において、付和雷同から距離をおくのは容易ではない。
「変わり者」と烙印をおされ、相手にされなくなるのが関の山である。
だから、ともすれば安易な方向に流されてしまう。
そういうときに、背骨をたたいてくれるのが司馬遼太郎の小説だろう。
『峠』は文庫本の頁がはずれてきたので、単行本で買いなおした。
いま単行本の頁もはずれかけてきている。
司馬遼太郎の幕末もののなかでは、いちばん読みかえしている作品である。

若い人のなかには、作品そのものを読むまえに、昨今大流行の「司馬遼太郎批判」を読んでいる人もおおいだろう。
しかし、まずは作品を読んでほしい。
そうすると見えてくるはずである。司馬批判の大半が付和雷同でしかないことが。
もっとも嫌った「三流の攘夷志士」に自分の作品が批判されているのだから、天国の司馬遼太郎も苦笑しているにちがいない。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
影の名作! 2002/7/1
By カスタマー
形式:単行本
時は幕末。少々風雲から離れた長岡藩。
そこに、柔軟な開明論者が家老に抜擢!
その名は『河井継之助』!!!

激動・幕末明治維新は多くの英雄が居るが
彼ほどかっこいい、クールな人は居ないだろう。
先見の、今にも通じる考えかたを持っていたのにもかかわらず
武士道を貫く、美しさ!
そしてそれを貫いた彼の最後は・・・、見事。

武士道ってこんなにも切なくて強くて、綺麗な精神だったとは!
それを是非、読んで実感してもらいたい!!
ほんっとうに、お勧めの一冊!
日本人って、なんて綺麗と思えますよ。

このレビューは参考になりましたか?
立場 2010/1/4
形式:単行本
立場が人を育てるといいます。
ところが、本書の河井継之助は、高い見識とは裏腹にその立場が足枷となり、
藩に殉じた人として描かれています。

さながら現代のビジネスマンのようだという印象を受けました。

そのためでしょうか、物語終盤の戦争に踏み切るまでの迷いや逡巡について
共感できる部分が多々ありました。

その足枷をはずしてさらなる飛躍を目指すか、、、
または会社における自分の立場を重んずるか、、、

人生の岐路に立っている人や去就に悩んでいる人にぜひ読んでもらいたい一冊です。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換