Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - ほぼ新品 詳細を見る
価格: ¥ 210

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
峠越え (PHP文庫 や 40-1)
 
イメージを拡大
 

峠越え (PHP文庫 や 40-1) [文庫]

山本 一力
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 760 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と欅しぐれ (朝日文庫) ¥ 630 をあわせて買う

峠越え (PHP文庫 や 40-1) + 欅しぐれ (朝日文庫)
合計価格: ¥ 1,390

在庫状況の表示

  • 対象商品: 峠越え (PHP文庫 や 40-1)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 欅しぐれ (朝日文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

元禄三(一六九〇)年七月、深川冬木町の裏店に住む女衒の新三郎は、仕事の不始末から莫大な借金を背負うことになった。その返済のため、重い足取りで向かった江の島の賭場で、運命的な出逢いを果たす新三郎と壺振りおりゅう。その偶然が、新三郎の人生を大きく変えることになる。
二人で新たに人生をやり直すべく、おりゅうが考え出したのは、江島神社の裸弁天を江戸へ持ってきて公開する「出開帳」だった。成功すれば何千両もの拝観料が手に入り、堅気に戻れるのだが……。次から次へと押し寄せる難問、問われる新三郎の器量とおりゅうの知恵。乾坤一擲の大勝負の首尾やいかに。
おりゅうに美質を磨かれ、度重なる試練にも鍛えられ、一歩一歩登っていく新三郎。手に汗を握るハプニングの連続に一喜一憂しながら、気がつくと二人と一緒に人生の峠越えをしている気分になる。様子のいい登場人物たちの温かい真心と共に、爽やかな余韻が胸に残る傑作時代小説。

内容(「BOOK」データベースより)

江戸深川の女衒・新三郎は、仕事の不始末で背負い込んだ借金返済の旅に出た。その旅先で壺振りおりゅうと出逢った偶然が、新三郎の人生を大きく変えることになる。二人で新たに人生をやり直すべく、おりゅうが考え出したのは、江島神社の裸弁天を江戸へ持ってきて公開する「出開帳」だった。成功すれば何千両もの拝観料が手に入り、堅気に戻れるが…。爽やかな余韻が胸に残る傑作時代小説。

登録情報

  • 文庫: 491ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2008/4/1)
  • ISBN-10: 4569670040
  • ISBN-13: 978-4569670041
  • 発売日: 2008/4/1
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 235,297位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By にこ
形式:文庫
これまで山本一力さんの作品は読むチャンスがなく初めて手にした本でしたが、読み始めると次から次へと試練や予期せぬ問題が起こり、すぐに壮快なテンポのストーリーに引き込まれまれ、ハラハラドキドキしながら読みました。大きな難問の連続にも怯まない強靭な心と持ち前の気転でスッキリ解決している物語はとても気分爽快でしたし、また、予定外の事柄にぶつかった時の問題解決のヒントも散りばめられていて、最後まで一気に読み終えてしまいました。江戸の風情と江戸っ子の心意気、それに下町の風景が手に取るように感じられる作品です。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 男としての度量、女としての器量、夫婦としての営みは、こうあるべき。
一力ワールドの真骨頂で、確かにとうなずける反面、(今回は)ちょっとおしつけがましさを感じた。というのは、メインの登場人物に隙がなさすぎる。

 新三郎とおりゅう夫婦には、これでもか、これでもかといろんな「峠」がやってくるので、どう解決していくのかハラハラドキドキさせられるのだけど、もう少し休ませてあげる場面がほしかった。終盤、かわいい子犬が登場して少しホッとした。

 そしてもう一つ。一力ワールドには欠かせない、「江戸屋」がこの作品の中にも登場するが、「江戸屋」の名物女将はおりゅうに遠慮して出てきません。というか、キャラがかぶるのを避けたのだと思うけど、「江戸屋」の女将ファンとしては、ちょっと寂しかったなぁ。

 ということで、めったにつけない<星3つ>になりました。
 

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
◆山本作品に新しいヒーローとヒロインが登場した。
 今度の二人は、二人とも「堅気」ではない。
 新三郎は女衒だったが、その仕事から足を洗うため女衒の元締・土岐蔵とひとつの約束をし、
 それを果たしたら足を洗えることとなる。
◆意を決して江ノ島に女郎探しに出かけた新三郎は、土地の賭場で女壷振り・おりょうと出会う。
 心を通わせた二人は江戸に戻り、江ノ島弁天の出開帳を企て、見事成功させる。
◆新三郎とおりょう こと おりゅうの器量を認めた香具師の元締めたちが、
 新三郎に箱根越えと駿河・久能山東照宮詣での旅の先達を任される。
 親分たちの機嫌をとりながらの道中は気の抜けないことばかり。
 しかし、様々な難儀を機転と度胸で切り抜けた新三郎とおりゅうに、
 「江戸の四天王」と恐れられる親分たちも全幅の信頼を寄せるようになる。
◆道中の出来事が人と人の絆を作り、強めていく過程を描いた秀作といえる。
 ただし、ちょっと話がうますぎる、という気もする。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換