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岸信介
 
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岸信介 [単行本]

塩田 潮


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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「安保宰相」の波瀾の生涯
A級戦犯容疑者の烙印を押された人物は、なぜ戦後10年余りで最高権力者の地位まで昇り詰め、安保改定に執念を燃やしたのか。

〈岸信介研究では取材の面白さと奥の深さをたっぷり味わうことができた。岸信介という取材対象として魅力溢れる人物、満洲という特異な世界とその時代、戦犯容疑者を政権の座に押し上げた戦後保守政治の虚実、歴史に残る「60年安保」の知られざる舞台裏等々、題材は興味をそそるものばかりだった……〉――「あとがき」より

内容(「BOOK」データベースより)

A級戦犯容疑者の烙印を押された人物は、なぜ戦後10年余りで最高権力者の地位まで昇り詰め、安保改定に執念を燃やしたのか。「安保宰相」の波瀾の生涯。

内容(「MARC」データベースより)

A級戦犯容疑者の烙印を押された人物は、なぜ戦後10年余りで最高権力者の地位まで昇り詰め、安保改定に執念を燃やしたのか。安保宰相・岸信介の波瀾の生涯をたどる。

著者紹介

ノンフィクション作家・評論家。1946年(昭和21年)、高知県生まれ。慶応義塾大学法学部政治学科卒業。雑誌編集者、月刊「文藝春秋」記者などを経て、83年に処女作『霞が関が震えた日』で第5回講談社ノンフィクション賞を受賞し、ノンフィクション作家に。
著書は『霞が関が震えた日』『百兆円の背信』『東京は燃えたか――黄金の60年代』『昭和の教祖 安岡正篤』『最後の御奉公 宰相幣原喜重郎』『昭和をつくった明治人 上・下』『大蔵事務次官の闘い』『一龍の歯斬り――連立政権・1000日の攻防』など多数。

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