暖房用に練炭コンロで普通の木炭を炊いているのですが、
それでカップヌードル用のお湯を沸かすのに使用しています。
使用頻度は月に2〜3回。
カップヌードルには300CCのお湯が必要で、
沸騰時に吹きこぼれない程度とすると少し足りないですが、
濃い目の味が好きな自分にはちょうどいいです。
沸騰後は熱いうちにお湯を使いきり、
余熱でお湯を蒸発させてすぐに乾燥させるようにしていましたが、
数ヶ月で内側の上半分に赤さび?の小さな点々が見えるようになりました。
まあ、このぐらいなら鉄分の補給になって良さげかも。
サイズが小さいので、コンロの五徳に安定して乗るか注意が必要です。
当方使用の練炭コンロの上蓋ではぎりぎりでした。
普通のガスコンロには小さすぎるかもしれません。
(炎も真下に当たらず、側面ばかり加熱してしまうかも)
重量はこのサイズにしてはけっこうあります。
練炭コンロ(珪藻土製)の五徳部分が少しずつ削れます。
これは大量生産で安くしているので、
肉厚が出てしまうのはやむを得ないでしょう。
なお、急須としては使っていないので、
そっちの使い勝手は分かりません。