内容(「BOOK」データベースより)
一九九〇年代以降の戦争研究の特徴のひとつに、「戦場」研究の大きな進展がある。徴兵・訓練・戦闘・戦傷・戦死・除隊・そして戦後―兵士であることの経験が、さまざまな角度から考察され始めている。第五巻では、「銃後」体験の解明を深めてきた従来の歴史学においては手薄であった「兵士の視点」から、新たな戦争像を描き直す。
内容(「MARC」データベースより)
戦争の歴史を通して浮かび上がる日本の「いま」。人はいかに兵士となり、戦い、生き、そして死んだのか? 「銃後」体験の解明を深めてきた従来の歴史学においては手薄であった「兵士の視点」から、新たな戦争像を描き直す。