Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
岩崎彌太郎─「会社」の創造 (講談社現代新書)
 
イメージを拡大
 

岩崎彌太郎─「会社」の創造 (講談社現代新書) [新書]

伊井 直行
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 882 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
‹  商品の概要に戻る

商品の説明

内容説明

土佐の地下浪人の倅は長崎と大坂で闘い、やがて龍馬にも見えぬものを知った。刀を捨て、商いの道に入った男の心中に去来したものを探り、近代日本を生み出した「魂の維新」を描き出す。


【著者紹介】
伊井 直行(いい・なおゆき)
1953年、宮崎県延岡市生まれ。作家、東海大学文学部教授。
慶應義塾大学文学部史学科民族学・考古学専攻卒業。出版社勤務を経て、1983年「草のかんむり」で第26回群像新人文学賞を受賞して小説家デビュー。89年『さして重要でない一日』で野間文芸新人賞受賞を、94年『進化の時計』で平林たい子文学賞を、2001年『濁った激流にかかる橋』で読売文学賞を受賞。


【目次】
はじめに

第一章 その人となり

第二章 世に出むと欲して

第三章 修行時代の終わり

第四章 長崎土佐商会

第五章 余人を以て代えがたし

第六章 大坂に拠点を移す

第七章 三菱誕生

第八章 「政商」への道

第九章 岩崎彌太郎の残したもの

著者について

伊井 直行
(いい・なおゆき)
1953年、宮崎県延岡市生まれ。作家、東海大学文学部教授。
慶應義塾大学文学部史学科民族学・考古学専攻卒業。出版社勤務を経て、1983年「草のかんむり」で第26回群像新人文学賞を受賞して小説家デビュー。89年『さして重要でない一日』で野間文芸新人賞受賞を、94年『進化の時計』で平林たい子文学賞を、2001年『濁った激流にかかる橋』で読売文学賞を受賞。
 その他の著書に『ポケットの中のレワニワ』『三月生まれ』『お母さんの恋人』『愛と癒しと殺人に欠けた小説集』(いずれも講談社)、『湯微島訪問記』『青猫家族輾転録』(いずれも新潮社)、『悲しみの航海』『ジャンナ』(いずれも朝日新聞社)、『本当の名前を捜しつづける彫刻の話』(筑摩書房)などがある。2010年6月より「会社員小説」をめぐる論考を「群像」にて連載開始予定。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

伊井 直行
1953年、宮崎県延岡市生まれ。作家、東海大学文学部教授。慶應義塾大学文学部史学科民族学・考古学専攻卒業。出版社勤務を経て、1983年「草のかんむり」で第二十六回群像新人文学賞を受賞。89年『さして重要でない一日』で野間文芸新人賞を、94年『進化の時計』で平林たい子文学賞を、2001年『濁った激流にかかる橋』で読売文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
‹  商品の概要に戻る

Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換