内容(「BOOK」データベースより)
映像文化を駆け抜けた巨人の生涯。俳優、編集者、映画製作者として、映像メディアの先端に立ち続けた稀有な人物、岡田桑三。
内容(「MARC」データベースより)
俳優「山内光」として、また日本の戦時宣伝を担った東方社の理事長として、現代の映像表現史に足跡を刻んだ巨人・岡田桑三(1903~83)の生涯を辿る。複数の領域を自在に歩いた彼の知的交流の水脈が鮮明に浮かび上がる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川崎 賢子
1956年生まれ。東京女子大学大学院文学研究科修了。専攻、近代日本文学文化。文芸評論家。東京女子大学非常勤講師など。著書に『彼等の昭和』(白水社、サントリー学芸賞受賞)など
原田 健一
1956年生まれ。映像・音楽の製作、プロデュースをおこなう。1992年より、和歌山県田辺市南方熊楠旧邸の調査に従事、『熊楠研究』編集委員。現在、東洋大学大学院博士課程在籍中。専攻、メディア史、マス・コミュニケーション理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1956年生まれ。東京女子大学大学院文学研究科修了。専攻、近代日本文学文化。文芸評論家。東京女子大学非常勤講師など。著書に『彼等の昭和』(白水社、サントリー学芸賞受賞)など
原田 健一
1956年生まれ。映像・音楽の製作、プロデュースをおこなう。1992年より、和歌山県田辺市南方熊楠旧邸の調査に従事、『熊楠研究』編集委員。現在、東洋大学大学院博士課程在籍中。専攻、メディア史、マス・コミュニケーション理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)