中古品
¥ 180
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品のため、使用・経年による劣化がございます。帯有り。ゆうメール発送。店頭との併売商品につき、万一売り切れの際はご容赦下さい。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

岡本倫短編集 Flip Flap (愛蔵版コミックス) コミック – 2008/3

5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー

すべての フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
コミック
"もう一度試してください。"
¥ 180


Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



商品の説明

異能作家・岡本倫…未発表含む全短編!! 他人の記憶を書き換える老人…手に障害を持ってしまった天才ピアニスト…あと数日しか生きられぬ少女…様々なキャラクターが、誰も想像しえぬ悲劇と喜劇に巻き込まれる…!! 異才、初の短編集。


登録情報

  • コミック: 368ページ
  • 出版社: 集英社 (2008/03)
  • ISBN-10: 4087821692
  • ISBN-13: 978-4087821697
  • 発売日: 2008/03
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.4 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 西京BOY 殿堂入りレビュアートップ500レビュアー 投稿日 2008/3/20
形式: コミック
岡本倫の短編集。この人の短編は粒ぞろいなので短編集を出して悪いはずがない。
主に感動系が締めているのだがハッピーエンドもバッドエンドも両方あるのもいいと思う。
そうすることによってラストが予想しにくくなり緊迫感を生むのだ。

さて、この短編集は大きく分けて3つのカテゴリーに分類できると思う。まずはご存知「エルフェンリート」以前に発表されたもの。二つ目は連載終了後に発表されたもの。
そして3つめはこの短編集で初公開になる未発表の短編とネーム。
かなり膨大な量なのでなんと一つのケースに2冊入っている、という仕様になった。

自分はエルフェンリートをコンプリートしてる為、正直連載前の読みきりは全て既読だったのだが
久々に読み返してみて思ったこと、それは単純に「すげえ面白い!」と普通に思えること。
4作品とも恋愛が絡む感動風味の作品なのだがとにかく展開の盛り上げ方がかなり上手い。
登場人物のバックボーンを早めに固めて、そこから一気にクライマックスまで持っていく流れは
これ以上ないくらいキャッチーですぐにのめり込める。また題材もバラエティに富んでいるため
一気に読んでも飽きないタフさもある。「メモリア」という作品のオチでは久々に泣いた。

そし
...続きを読む ›
コメント 26人中25人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
不正使用の報告
形式: コミック Amazonで購入
 今やエルフェンリート、極黒のブリュンヒルデがアニメ化され名実実力共に最強の岡本氏のインディーズ作品集。

パソコンで漫画を作っている今と違い、Gペンでカリカリ書いているのがアコースティックな時代を感じます。

はっきり言って絵は美しくはないが、エルフェンリートやノノノノなど今後大きく飛躍する作品の着火剤が散らばっている。

例えば岡本氏の作品は「死」によって読者、主人公に訴えかける物語が多くそれが
今後の原点となっている。

また話の合間にある岡本氏の葛藤や苦悩の日々の日記がより作品に「魂」を感じさせてくれる。

岡本氏も初めから岡本先生では無く漫画家志望であり、熱く滾る情熱が昇華され今に至るのだなとしみじみ納得した。

2014年現在ますます伸びしろを伸ばしている岡本氏と各作品の評価を見に来たお客様にこのレビューを捧げます。
コメント 3人中3人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
不正使用の報告
形式: コミック
チョンパ漫画家として有名な岡本倫先生の短編集。
初期作品は、性格が極端な登場人物が多いが、最近の作品になってくると、
登場人物にリアリティというか、深みが増している感じがする。
絵がだんだん上手くなるに従って、人物を描く事も上達しているようだ。
全くの妄想だが、倫先生は自分の絵が「下手やなー」と思っていたから、
そこに現実的な物語を投影することが出来ず、故に異常者ばかり登場するという
作品ばかりになっていたのではないだろうか。
それが近年 技術の向上によって自分の描く登場人物に対してディティールまで
文字通り思い描けるようになったのではないだろうか。
そんなことはどうでもいいことだが、そんな妄想をするだけで、短編集という
だけではなく、岡本倫成長期としても楽しめる。

帯にある富樫の推薦文はいらんなぁ。
漫画を書かない漫画家は、燃えないゴミより始末が悪いし。
コメント 21人中11人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
不正使用の報告


フィードバック