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岐路に立つ君へ―価値ある人生のために (小学館文庫)
 
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岐路に立つ君へ―価値ある人生のために (小学館文庫) [文庫]

福田 和也
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

就職、仕事、転職、結婚など、人生の十字路で悩む若い人々へ贈るアドバイス。死んだ親友の息子への手紙で綴られる真摯な言葉が、読む人に力と励ましを与えてくれる。今、あなたが考えなければならない大事なこととは?
  年長の友人を死の床に見舞った時、僕は厄介なことを頼まれた。彼の息子N君の面倒を見てくれ、「男の生き方」を教えてやってくれ、と頼まれたのである│こうして始まったN君への折々の手紙。「死者の視線とともに生きることぐらい大事なことはない」「就職をするのは簡単だ、でも仕事を見つけるのは難しい」「君が内定を得られなかったのは君自身の『存在』『価値』とはまったく関係ない……」
 就職、転職、独立、結婚など人生の岐路で悩む若者への真摯な言葉は、読む人に力と励ましを与えずにおかない。「人生」をほんのちょっとだけ真剣に考えてみよう。

内容(「BOOK」データベースより)

年長の友人を死の床に見舞った時、僕は厄介なことを頼まれた。彼の息子N君の面倒を見てくれ、「男の生き方」を教えてやってくれ、と頼まれたのである―こうして始まったN君への折々の手紙。

登録情報

  • 文庫: 202ページ
  • 出版社: 小学館 (2002/10)
  • ISBN-10: 4094028978
  • ISBN-13: 978-4094028973
  • 発売日: 2002/10
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 優しい言葉。, 2004/12/28
レビュー対象商品: 岐路に立つ君へ―価値ある人生のために (小学館文庫) (文庫)
夢ややりたいことが見出せず、NEETがあふれる現代においては本当の生き方を実践するのはなかなか難しい。
1.自分のやりたいこと
2.自分ができること
3.世間が求めていること
この3つを満たせた人は幸運だ。あまねく成功者になっている。この3つがそろわないために人は紆余曲折、試行錯誤を繰り返す。

「35までにやりたいことがみつかればいいね」
言論界で活躍する著者が若者に発したこの言葉は僕の心にすごく優しく響いた。

著者自身も辛酸を舐めているがゆえに説得力が増す。

仕事とはなにか?
生きるとはなにか?
もう一度問い直そう。

そして自分の人生を自分の手で勝ち取っていつか福田氏とお酒を飲んでみたい。

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21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 たまにはこういう本も, 2003/2/2
By カスタマー
レビュー対象商品: 岐路に立つ君へ―価値ある人生のために (小学館文庫) (文庫)
決して高所から見下ろすのではなく、また優しげな言葉だけを言葉だけをかけるのでもない。少し年長の先輩が自分の体験談を交えながら、自分らしく生きるとはどういうことかについて真面目に書いてくれている一冊です。
自分自身、就職活動で自分を見失いかけていた時だったので、この本を読んでいろいろな事を考えました。

学生は思わずハウツー本やマニュアル本ばかりに目が行ってしまうと思いますが、時にはこういう本を読んで、自分らしいとはどういうことかについて真面目に考えてみてもいいのではないでしょうか。
もちろん学生に限らず、少なくとも、読んでおいて絶対に損はない本です。

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29 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 挫けそうな時、読み返したい。, 2003/4/17
By 
チャンチキチ - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 岐路に立つ君へ―価値ある人生のために (小学館文庫) (文庫)
 厳しくとも優しく、単なる理想論ではない人生論。学生時代に会っておきたかった気がするが、まだ遅くないなと感じた。説教臭いところは全くなく、真摯に自分の心に響くものを感じた。挫けそうになった時、またこの本をひも解いてみたいと読み終わった時に感じた。35際までには出会っておきたい。それは励ましとして「35までにやりたい仕事が見つかるといいね」という言葉があるからだ。これは心地よく読める年齢というものがあると思う。
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