内容(「BOOK」データベースより)
朱子学を批判した『聖教要録』により、赤穂への流刑を余儀なくされた反骨の思想家。武士道論の提唱者、日本主義者、復古主義者、と様々に呼ばれてきた山鹿素行の思想の本質を明らかにする。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
立花 均
昭和27年(1952)福岡市に生まれる。昭和50年九州大学工学部生産機械工学科卒業。昭和58年同大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学(教育哲学)。久留米工業大学准教授。専攻は日本思想史学、教育学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)