Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
今すぐダウンロード
 
¥ 450MP3アルバムを購入
 
 
 
 
山田耕筰:長唄交響曲「鶴亀」/交響曲「明治頌歌」/舞踊交響曲「マグダラのマリア」
 
イメージを拡大
 

山田耕筰:長唄交響曲「鶴亀」/交響曲「明治頌歌」/舞踊交響曲「マグダラのマリア」

山田耕筰 , 湯浅卓雄 , 東京都交響楽団 CD
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,250 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常9~14日以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
MP3ダウンロード
お得な 99曲入りコンピレーションから ヘルベルト・フォン・カラヤン サイモン・ラトル マルタ・アルゲリッチ グレン・グールド ほか人気タイトルを MP3 クラシックストア でチェック! 日本最大級のDRMフリー音楽配信ストア、 MP3ダウンロード はこちら。
「MP3ダウンロードストア」でMP3アルバムを¥ 450で購入


よく一緒に購入されている商品

このCDと山田耕筰:序曲ニ長調/交響曲ヘ長調「かちどきと平和」/交響詩「暗い扉」/交響詩「曼陀羅の華」 ¥ 1,250 をあわせて買う

山田耕筰:長唄交響曲「鶴亀」/交響曲「明治頌歌」/舞踊交響曲「マグダラのマリア」 + 山田耕筰:序曲ニ長調/交響曲ヘ長調「かちどきと平和」/交響詩「暗い扉」/交響詩「曼陀羅の華」
合計価格: ¥ 2,500

在庫状況の表示



登録情報

  • オーケストラ: 東京都交響楽団
  • 指揮: 湯浅卓雄
  • 作曲: 山田耕筰
  • CD (2006/11/1)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: Naxos
  • ASIN: B000IJ7JLG
  • その他のエディション: MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 20,182位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


1. 長唄交響曲「鶴亀」
2. 交響曲「明治頌歌」
3. 舞踊交響曲「マグダラのマリア」

商品の説明

内容紹介

長唄交響曲「鶴亀」は、今や西洋古典音楽が巷に溢れかえる現代を生きる私たちに、どんな感情を抱かせるでしょう。驚愕か、新鮮か、懐古か。当作品は19世紀半ばの長唄をそのまま演奏し、そこに管弦楽を付したもの。「明治頌歌」は、鎖国時代に始まり黒船来襲・文明開化・明治天皇崩御などを描きながら、やはり西洋音楽の受容がテーマと考えられる交響曲、また「マグダラのマリア」は、今さらながら作曲者の輝かしい才能に恐れ入る、堂々たる管弦楽曲で、いずれも欧米諸国でも演奏されました。この記念碑的なアルバムにより、私たちは日本の作曲界における偉大な先駆者の苦闘を再認識し、感謝の念を新たにするのです。

アーティストについて

長唄: 東音宮田哲男...1/東音村治利光...1/東音山口太郎...1/東音味見 純...1/東音宮田圭三...1/三味線: 東音味見亨...1/東音蓑田司郎...1/東音宮田由多加...1/東音阪本剛二郎...1/東音高橋武久(上調子)...1/囃子: 望月左太郎(小鼓)...1/望月太津之(大鼓)...1/望月寿文(小鼓)...1/藤舎呂英(太鼓)...1/福原 徹(能管/篠笛)...1/溝入由美子(篳篥)...2/湯浅卓雄指揮/東京都交響楽団


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By haohao
形式:CD
日本のクラシック音楽を切り開いた人物の一人であり、「赤とんぼ」などの作曲でも知られる、山田耕筰の作品集を収めたCDである。特筆すべきは、標題となっている、長唄交響曲「鶴亀」(1934)である。ライナーノートによると、

長唄交響曲「鶴亀」は、どのように出来ているのか。実は、その全部が耕筰の作曲ではない。長唄の部分は、1851年(嘉永4年)、つまり黒船来航の2年前に初演された、十代目杵屋六左右衛門作曲による名曲「鶴亀」そのままである。ならば、耕筰は何をしたのか。長唄「鶴亀」に、それと対位法的に協奏する、ハープを伴う2管編成のオーケストラのための音楽を付加したのである。長唄交響曲は、伝統的な長唄と耕筰作曲の新しい交響管絃楽用の音楽とを動じ演奏して成立するわけだ。

つまり、、、長唄および三味線などのバックに2管編成のオケがいて、曲としては基本的に全くの長唄なのだが、響きは長唄のそれとかなり異なり、日本音階と現代音楽風の響きを含む極めて複雑かつ異様な音楽空間を醸し出している。そう高額なCDではないので、現代音楽、音楽史、とくに日本の音楽史に興味があるひとは一度聴いてみると良いかもしれない。長唄交響曲「鶴亀」以外の2曲は、比較的普通である。☆5。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
キッズレビュー
形式:CD
 
 このCD録音前日に東京芸術劇場で行われた、オール山田耕筰プロの演奏会に行きました。まず驚いたのが、コンサートマスターとして東京フィルの荒井氏が登場したこと。都響メンバーの陣頭でいつものネックを上下させるリード。ただでさえ異種格闘技戦的な企画なのに、さらに不思議な雰囲気に。このCDには収録されていませんが、フルートを4本使う曲ではN響の神田氏が3番フルート席に座り、スペシャル感がさらに増します。そして休憩後、とうとう東音会の皆様が登場。このころ東音会演奏会のトリでよくお見かけした顔ぶれで都響と共演。うーん、同じ舞台上にこの二つの集団を同時に目にする日が来ようとは・・・すでに休憩時間中から、舞台のセッティングの様子を下手側から見守る人間国宝、宮田哲男氏の姿が客席から見えました。ものすごい存在感。
 肝心の演奏ですが・・・二つの点で違和感がありました。まず、一番前に指揮者が立って、長唄とオケの両方を振っていたこと。これで長唄特有の終盤に向かってじりじりとノッていくスリリングな迫力が、少なくとも視覚的な点で削がれてしまったように感じました。録音で聴く分には関係がないことですが、特に段切れで長唄にザッツを入れていたのは、(立三味線は東音会会長!)相当に違和感がありました。もう一つは音響ですね。長唄の演奏会はもっと響かない会場での演奏が普通。今回はよりによって芸術劇場。お三味線とお唄はマイクを使ってオケとのバランスをとっていましたが、私の席ではうわんうわん響いてしまい、ちょっと聴くのに厳しい状態でした。このCDではもちろんそんなことはなく、クラシックの録音として聴く分には素晴らしい音かと思います。ただ、長唄の録音としてはやはり違和感が残りますね。
 曲そのものについて一つだけ。たぶん、山田耕筰の意図としては、当時の日本人がよく知っている長唄の「鶴亀」に、洋楽のオーケストラをからませた曲をラジオ放送することで、オーケストラ音楽の認知度を高めたいという点にあったのではないかと思います。現代では逆ですね。このCD、レコード芸術誌では宇野氏が絶賛するなど、大変話題になったもののようです。少々高いところからの物言いのようで恐縮ですが、このCDで長唄に興味を持たれた方には、ぜひ、実際の演奏会に足を運んでいただきたいと思います。おもしろいですよ。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換