内容(「MARC」データベースより)
山歩きは体によい、心にもよい。しかし、具体的にどのような点が魅力であり、どのように体によいのか? 山歩きが健康的な体を作る理由、病気の予防につながる要素、心に与える影響などを説明する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
柏 澄子
1967年、千葉県生まれ。フリーランスライター。登山全般のほか、ヒマラヤ山岳地帯やチベット文化圏に住む民族の暮らし・文化をテーマに、山岳雑誌、新聞、書籍などに執筆する。高校、大学時代に山岳部で登山を学び、2000年ヨセミテでのクライミング、02年チョ・オユー(ヒマラヤ・8201m)登頂、04年牛心山(中国・4942m)南東稜登攀、05年スンメル・アルプス(ノルウェー)でのテレマークスキー滑降などのほか、毎年、ヒマラヤ地域でのトレッキング、ラフティング、旅を繰り返す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)