前編の「インコはじめました」より成長した山椒ちゃんに会えます。^^
発情期を迎えて、吐き戻しが始まったお話とかね。(ヒナ時代を振り返ったお話もあるよ。)
だんだんヤンチャさが増して、アクティブなセキセイらしさがサクレツしていく山椒ちゃんです。^^;
その他に印象に残ったのは、作者のよんよんさんが、保護された迷子のコザクラインコちゃんを預かる話とオーストラリアに行かれたお話(いろいろな鳥さんたちとのふれあいアリ)かな。
もう一つ、使っていた日焼け止めが山椒ちゃんの健康に悪影響を与えていた?疑惑のお話。
セキセイ飼いなら思わずウンウンと同意してしまいそうなエピソードを可愛らしい絵で紹介するだけでなく、ヒヤリとした事なども描かれてあって参考になる本でもあります。
山椒ちゃんだけでなく、他の生き物のことなどへの観察眼も鋭くて、読んでいて深いな〜と思います。
一押し本です。^^