出版社/著者からの内容紹介
『山梨縣市郡村誌』は、文化年中につくられた『甲斐
国誌』の不足を補いその続編として明治27年に完成をみた山梨県の最初の近代的な一大地誌である。
内容は甲府市をはじめとして、9郡246ケ村にわたる膨大
なもので、頁数が非常に多い為に、お求めやすいように、3册に分けて刊行した。
山梨県甲府市、西山梨郡、東山梨郡、北巨摩郡の市町村別の歴史地味、地勢などの歴史地理的な記述、戸数、人口、産業などの政治経済的な記載、神社寺院、官庁、名勝などの案内記の三つの分野にわかれて記録されている。
出版社からのコメント
初版 1985/7/25
第2刷 1997/5/31