Amazonコイン Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト

Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 649

または
 
   
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
山月記 朗読CD付 (海王社文庫)
 
Zoom
拡大画像(ズームで)を表示
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

山月記 朗読CD付 (海王社文庫) [文庫]

中島 敦 , 笠井 あゆみ , 小野 大輔
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,050 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

山月記 朗読CD付 (海王社文庫) + こころ 朗読CD付 (海王社文庫) + 走れメロス 朗読CD付 (海王社文庫)
合計価格: ¥ 3,150

選択された商品をまとめて購入

この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

「嗤ってくれ、詩人に成りそこなって虎になった哀れな男を」
旅の途中に襲ってきた人食い虎は、あろうことかかつての旧友だった。
博学才穎で自信に満ち溢れていた友人・李徴に一体何が起こったのか。
虎となった友が語る事の顛末とは---
自尊心ゆえに獣に身を落とした友との再会を描く『山月記』、
軍人・李陵、歴史家・司馬遷、李陵の友人・蘇武の数奇な運命を描く『李陵』ほか、
夭折の鬼才・中島 敦の代表作である『名人伝』『弟子』を収録。
声優・小野大輔が紡ぐ『山月記』名場面抜粋の朗読CDを封入。

内容(「BOOK」データベースより)

旅の途中に襲ってきた人食い虎は、あろうことかかつての旧友だった。博学才穎で自信に満ち溢れていた友人・李徴に一体何が起こったのか。虎となった友が語る事の顛末とは―自尊心ゆえに獣に身を落とした友との再会を描く『山月記』、軍人・李陵、歴史家・司馬遷、李陵の友人・蘇武の数奇な運命を描く『李陵』ほか、夭折の鬼才・中島敦の代表作である『名人伝』『弟子』を収録。声優・小野大輔が紡ぐ『山月記』名場面抜粋の朗読CDを封入。

登録情報

  • 文庫: 184ページ
  • 出版社: 海王社 (2014/7/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796405763
  • ISBN-13: 978-4796405768
  • 発売日: 2014/7/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 129,114位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 れぐー
形式:文庫|Amazonで購入
中島敦の『山月記』といえば、教科書などで読んだことのある人も多いと思います。
「臆病な自尊心と、尊大な羞恥心」という言葉に心ひかれた方も多いのではないでしょうか。

この本を見つけた時「小野さんの声は優しすぎやしないか……」とおもい、またそこが気になり買い求めました。
「名場面」ということで、李徴の独白めいた部分から朗読は始まります。彼の友人たる袁サンは朗読ではすっかり影をひそめています。
李徴というと私の頭の中では独善的な芸術家であり、彼の独白は袁サンが振り返るような自嘲の色濃い声となり、あるいは詩人として大成できなかった己に落胆し怒り、それに胸をかきむしる、まさに虎の咆哮のような声となって長年脳内で再生されていました。
そのイメージが先行し、やはり小野さんの声は優しすぎるな、と思いながら朗読に合わせて文を追いました。
しかしその印象は、まさしく「臆病な自尊心と、尊大な羞恥心」のところでころりと変わりました。
李徴が怒り狂う虎から、弱々しい人間へと変貌を遂げたのです。
「臆病な自尊心と、尊大な羞恥心」を抱えた、弱々しいひとりの男が草の中からまろびでてきました。
李徴は尊大な芸術家であるだけでなく、ひとりの弱い人間でもあったのだ、と小野さんの朗読にあらためて気付かされました。
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック