1978年福岡県生まれ、埼玉県育ち、現在は東京都在住。
國學院大學文学部日本文学科卒業後、2004年に会社員をしながら書いた「人のセックスを笑うな」で第41回文藝賞を受賞して、作家となる。
好きなコーラはダイエットコーラ。
筆名とは裏腹に、淡々としているので、ドラマティックさに対する過度な期待は禁物である。
著書に、『人のセックスを笑うな』(04年11月)、『浮世でランチ』(06年9月)、『カツラ美容室別室』(07年12月、以上、河出書房新社)、
『論理と感性は相反しない』(08年3月)、『長い終わりが始まる』(08年6月、以上、講談社)、
『手』(09年1月、文藝春秋)、
『男と点と線』(09年4月、新潮社)、
『モサ』(荒井良二さんとの共著)(09年6月、メディアファクトリー)、
『ここに消えない会話がある』(09年7月、集英社)、
『あたしはビー玉』(09年12月、幻冬舎)、
『この世は二人組ではできあがらない』(10年2月、新潮社)、
エッセイ『指先からソーダ』(07年7月、朝日新聞社)がある。