毎日手帳のマスの上に質問が書いてあって答えを書き込むコーチングの本。
作者は「未来記憶」という言葉を使っているが、自分が本当にやりたいと思っていること、そのためにどういう方法があって、どういう人脈が必要で、とか考えられる。答えを書き込んでいる数分間はそういう気持ちになれる。
大学入試の数学のように問1、問2、問3、とあって段階的に問題が解けるような感じ(伝わりづらいですが。)(余談ですがいきなり問5クラスの問題が出るのが東大入試)
日々書き込んで考えるにはよい本。
サイズも小さく、ハードカバーで耐久性ありますが軽く、見た目もビビッドでカッコ良いので気に入って書き込んでます。
自分にとってすべての行動は突き詰めれば「どういう感情・気分になりたいか」ということである。
一体感、達成感、使命感、有意味感などである。