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山岳警備隊、出動せよ!
 
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山岳警備隊、出動せよ! [単行本]

富山県警察山岳警備隊
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

山岳警備隊の草分け富山県警山岳警備隊の命懸けの救助活動の実録。

内容(「BOOK」データベースより)

崩れ落ちる雪塊、荒れ狂う地吹雪、視界ゼロのホワイトアウト。雪崩・落石・滑落の恐怖と、二重遭難の危険性…。遭難者救助に命を賭ける男たちの記録。

登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 東京新聞出版局 (1996/07)
  • ISBN-10: 4808305712
  • ISBN-13: 978-4808305710
  • 発売日: 1996/07
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 150,262位 (本のベストセラーを見る)
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 日本一の山岳レスキューといわれる富山県警察山岳警備隊。命懸けで遭難救助にあたる隊員たちのことは、NHK「プロジェクトX」でも放送されました。

 この本は、隊員たち自身による山岳遭難救助の記録です。手に汗にぎる迫真の救助場面はもちろん、隊員としての使命感、山への思い、家族への思いにグッときました。手記ゆえ県警という組織の一員としての苦悩も垣間見えます。

 この本を初めて手にしたとき目に飛び込んできた「落ちるなら富山県側へ」との書き出し。以来、美しい立山連峰を見るたびに山岳警備隊に思いを馳せている私です。

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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
日本一の山岳救助隊と名高い富山県警察山岳警備隊の隊員17名による手記。
訓練の様子や、遭難者の救助の様子を実際の山岳警備隊の視点から描かれている。
存在は知っていても、実際にどんな活動をしているのかはよく知らなかった山岳警備隊の活動や実情について、本書を読むことで理解することができた。そして、山で死ぬことの悲惨さや、遭難が周囲にかける迷惑を知ることにより、「遭難しないように気をつけよう」という気持ちにさせてくれた。
しかし、遭難事故の発生原因に関する分析はなされておらず、遭難しないために登山者が具体的に何をすべきかは、本書を読むだけでは知ることはできない。
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