パワーは、剪定した2〜3センチ太さの小枝程度なら問題ないです。
投入は、少しずつ手で入れる必要があります。一度に大量に入れると、詰まってしまいます。
粉砕刃のところに落ちて行かない状態になるので、付属のプラスチック製の押し込み棒でつつくことになります。
あまりに薄いものは、刃にひっかからずにそのまま出てくることも。また、ある程度の大きさ固さが無いと粉砕されずにそのまま、ということも。
枯れ葉などはほとんど砕かれません。
また、ツルものは回転刃にからんでしまうことがあるので避けた方がいいでしょう。
湿ったものの場合は、排出口につまりがちになるので、これは、一度止めて出すしかありません。
しかし粉砕後の体積の減少には目を見張るものがあり、体積の減少がとにかく必要な場合、粉砕してから利用したい場合には便利でしょう。
ただ、粉砕器の便利さは実感できますがこの機種を使い続けるか?という場合には、疑問符が。
かなりの騒音、頻繁につまりやひっかかりの調整、常にそばで材料を入れ続ける必要がある、など。
粉砕器としては安めの、値段相応のものなのでこんなものなのかと思います。
少量ならこれで十分です。軽トラ一杯分?うーん、もっと高い機種がいいんじゃないですか?