モニターによる違いもあるかと思いますが、写真の感じよりだいぶ黒い印象です。
光がバッチリ当たると、若干茶色かな?くらいです。
部屋がそこそこ広ければ組み立ても簡単だし、なんと言っても棚の高さを自分で調整できるのはとても便利です。
ただ、どうあがいても"丁度良い高さ"にならない本が多いので☆4とさせていただきました。
まずコミックサイズとA5判が丁度良い高さになりません。段を狭めるとキツキツで、広げると上にだいぶ空間が…といった印象です。
A6判(文庫サイズ)とA4判は丁度良い高さになります。他のサイズは試していません。
また奥行きも275mmとけっこうあるので、小さい本なら奥と手前に2列収納できるくらい空きができます。
文庫だけミッチリ収納したい、という方にはおすすめですが…そうすると可動棚の数が足りません。
上記の点から本棚としての使用はあまりおすすめできませんが、カラーボックス用の収納箱がキッチリ収まるので大きいカラーボックスとして使ったり、奥行きがあるのでフィギュアを飾るのなんかにも重宝します。
あと、塗装が薄くてセロテープを軽く貼っただけでも剥がれてしまうので、組み立て時の仮止めには注意が必要です。