内容(「BOOK」データベースより)
応仁の乱の西軍大将。嘉吉の乱で赤松氏を討ち、幕府重鎮となる一方、荘園押領などの破壊行為を繰り返し、いったんは京から追放される。幕府―守護体制の変質する中、諸国大名と提携を強めて権力を拡大し、やがて応仁の乱では細川勝元と国を二分して対決する。大乱の本質を明らかにするとともに巧みな分国経営にも光をあて、その豪毅な生涯に迫る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川岡 勉
1956年生まれ。1986年大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在、愛媛大学教育学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)